でゅら~の暇つぶし

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【ライブレポ】LOUD PARK 25 (2025.10.13)

 まーじ最高だった!

 

loudpark.com/

 

タイトル:

  LOUD PARK 25

LINE UP:

  Parkway Drive / Bullet For My Valentine

  KERRY KING / THE HAUNTED / THE GHOST INSIDE

  Heaven Shall Burn / ORBIT CULTURE

  Crystal Lake / SABLE HILLS / Ulma Sound Junction

  View From The Soyuz / Phantom Excariver

開催日程:

  10月13日(祝・月) / 埼玉 / さいたまスーパー・アリーナ

公演時間:

  開場 / 9:30 , 開演 / 10:00 , 終演 / 20:30

 

PHANTOM EXCALIVER

MEMBER

  On Vocals:Kacchabg

  On Guitar, Vocals:Matsu

  On Bass:Tomo-p

  On Drums:Yusaku

SETLIST

  01. メタルは裏切らない

  02. やっさっさ

  03. 乾杯

  04. Metal Makes The Future

  05. The Rebellion

 

VIEW FROM THE SOYUZ

MEMBER

  On Vocal:masa

  On Guitar:NARI

  On Guitar:KEI

  On Bass:sima

  On Drum:Shunsuke

SETLIST

  01. Sky Burial

  02. At The Cape…

  03. Frozen Black

  04. Black Roses

  05. Vitrail Cassé (Opus No.24)

  06. Ättestupa

 

ULMA SOUND JUNCTION

MEMBER

  On Bass, Vocal:田村ヒサオ

  On Drum:加勢本タモツ

  On Guitar:山里ヨシタカ

  On Guitar:福里シュン

SETLIST

  01. Appetite

  02. ROAR

  03. Utopia

  04. Hopeless Raven

  05. Elem-5/6/7

  06. Rotten Apple

 

SABLE HILLS

MEMBER

  On Vocal:Takuya

  On Guitar:Rict

  On Bass:UEDA

  On Guitar, Vocal:Wataru

  On Drum:???

  SPECIAL GUEST

    Buddhist Priest

SETLIST

  01. The Eve

  02. Odyssey

  03. Godforsaken

  04. No Turning Back

  05. Crisis

  with Buddhist Priest

    06. Namu

  07. The Path

  08. Embers

 

CRYSTAL LAKE

MEMBER

  On Guitar, Keyboards:Yudai”YD”Miyamoto

  On Guitar:Hisatsugu”TJ”Taji

  On Drums:Gaku

  On Bass:Mitsuru

  On Vocal:John Robert Centorrino

SETLIST

  01. Astra

  02. Prometheus

  03. Six Feet Under

  04. Machina

  05. Crossing Nails

  06. Helix

  07. Aeon

  08. Denial

  09. Rebirth

  10. Lost In Forever

  11. Apollo

 

ORBIT CULTURE

MEMBER

  On Vocal, Guitar:Niklas Karlsson

  On Guitar:Richard Hansson

  On Bass:Fredrik Lennartsson

  On Drum:hristopher Wallerstedt – drums (2019–present)

SETLIST

  01. Death Above Life

  02. North Star Of Nija

  03. The Tales Of War

  04. Bloodhound

  05. While We Serve

  06. Hydra

  07. Vultures Of North


HEAVEN SHALL BURN

MEMBER

  On Guita:Maik Weichert

  On Vocal:Marcus Bischoff

  On Bass:Eric Bischoff

  On Guitar:Alexander Dietz

  On Drum:Christian Bass

SETLIST

  SE. Awoken

  01. Endzeit

  02. My Revocation of Compliance

  03. Hunters Will Be Hunted

  04. Voice Of The Voiceless

  05. Übermacht

  06. My Heart And The Ocean

  07. Bring The War Home

  08. Corium

  09. Black Tears (Edge Of Sanity cover)

 

THE GHOST INSIDE

MEMBER

  On Vocal:Jonathan Vigil

  On Guitar:Zach Johnson

  On Bass, Vocal:Jim Riley

  On Drum:Andrew Tkaczyk

  On Guitar:Chris Davis

SETLIST

  01. Going Under

  02. The Great Unknown

  03. Earn It

  04. Death Grip

  05. Pressure Point

  06. Out Of Control

  07. Wash It Away

  08. Dear Youth (Day 52)

  09. Mercy

  10. Aftermath

  11. Avalanche

  12. Engine 45

 

THE HAUNTED

MEMBER

  On Guitar:Patrik Jensen

  On Bass:Jonas Björler

  On Drum:Adrian Erlandsson

  On Vocal:Marco Aro

  On Guitar:Ola Englund

SETLIST

  01. Warhead

  02. In Fire Reborn

  03. 99

  04. Trespass

  05. The Flood

  06. The Medication

  07. D.O.A.

  08. To Bleed Out

  09. No Compromise

  10. All Against All

  11. Dark Intentions

  12. Bury Your Dead

  13. Hate Song

 

KERRY KING

MEMBER

  On Guitar:Kerry King

  On Drum:Paul Bostaph (from Slayer)

  On Vocal:Mark Osegueda (from Death Angel)

  On Guitar:Phil Demmel (from BPMD)

  On Bass:Kyle Sanders

SETLIST

  SE. Diablo

  01. Where I Reign

  02. Trophies of the Tyrant

  03. Residue

  04. Two Fists

  05. Idle Hands

  06. Repentless (Slayer song)

  07. Toxic

  08. Disciple (Slayer song)

  09. Wicked World (Black Sabbath cover)

  10. Shrapnel

  11. Raining Blood (Slayer song)

  12. Black Magic (Slayer song)

  13. From Hell I Rise

 

BULLET FOR MY VALENTINE

MEMBER

  On Guitar, Vocal:Matthew "Matt" Tuck

  On Guitar:Michael "Padge" Paget

  On Bass:Jamie Mathias

  On Drum:Jason Bowld

SETLIST

  The Poison

    SE. "The Poison" Intro

    01. Her Voice Resides

    02. 4 Words (to Choke Upon)

    03. Tears Don't Fall

    04. Suffocating Under Words of Sorrow (What Can I Do)

    05. Hit the Floor

    06. All These Things I Hate (Revolve Around Me)

    07. Hand of Blood

    08. Room 409

    09. The Poison

    10. 10 Years Today

    11. Cries in Vain

    12. The End

  13. Waking the Demon


PARKWAY DRIVE

MEMBER

  On Vocal:Winston McCall

  On Guitar:Jeff Ling

  On Guitar:Luke "Pig" Kilpatrick

  On Drum:Ben "Gaz" Gordon

  On Bass:Jia "Pie" O'Connor

SETLIST

  01. Glitch

  02. Prey

  03. Carrion

  04. Sacred

  05. Vice Grip

  06. Horizons

  07. The Void

  08. Wishing Wells

  09. Dark Days

  10. Idols And Anchors

  11. Darker Still

  12. Bottom Feeder

  13. Wild Eyes

  14. Crushed

 

 うおー!2年振りの LOUD PARK じゃー!

 久しぶりだから浮かれまくって忘れいていたんだよね。

 LOUD PARK が、朝10時からはじまるイベントだということを。

 

 季節外れの台風が、ふたつほど日本列島に迫っており、天候不順が懸念されていたkれど、前日は多少降ったので、当日は少し肌寒かったものの、Tシャツ 1枚でも外出できるくらいのラウパ日和でした。

 物販開始の 8時30分には、多くのメタラーが列に並んでおり、GOLDと一般に分けられたレーンには、どちらも長蛇の列ができていました。

 ぼくは、物販開始より少し前に並んだのですが、会場時間である 9時30分には間に合わなかったため、途中離脱。

 

 会場の導線は、混雑時になると一方通行になる感じだったので、移動距離は多少長くなりましたが、ぼくは良かったと思います。

 個人的には、そのおかげで、フロアの左右に激込みエリアとそうでないエリアが明確に分かれたので、観やすい場所を確保できて良かった。ただし、左右移動する狭い箇所は、ステージ正面ということもあり、通せんぼ状態になっているのが邪魔でしたね。ちゃんと通してくれる方もいましたが、完全にとおせんぼをする人も少なくなく、本当に不快でした。

 また、飲み物を販売するバーや、フェス飯屋台の出店は、どうやっても来場者数捌くのに不足しており、バーは、午前中で水、コーラ、焼酎を残すのみとなっていましたし、屋台は 3店舗しか出店しておらず、どこも常時 30分以上待ちって感じでした。

 施設備え付けの自販機もありましたが、こちらは、バーが品切れになるより先に完売していて、水分を確保する術が絶たれるという、過酷な環境でした。

 

 PA 環境については、メインステージである ULTIMATE STAGE では、十分な環境が構築されていましたが、EXTREME STAGE では、最前ドセンターあたりではボーカルが埋もれてよく聞こえないという環境で、むしろ、後ろの方がバランス良く聞こえたという問題が発生していました。一応、前の方は、楽器の音は良く聞こえたんですけどね..。

 だから、後述しますが、Bullet For My Valentine の Matt が、喉の調子を落としているのも、最初は気が付きませんでした。

 

 出演バンドのパフォーマンスは、いずれも気合の入りまくった入魂のステージで、どれも素晴らしかったので、ぼくの感想としては、過酷な観戦環境だったけど、満足度は最高のイベントでした!

 ※音楽イベントは、出演バンドが良ければそれでなんでも帳消しにできるって意味です。

 

 

-以下編集中-

 

 

PHANTOM EXCALIVER
 もはや キャッチコピーとして定着した「メタルは裏切らない」から始まり、LOUD PARK 直前に発表した新曲 "METAL MAKES THE FUTURE" もあり、今日、この日のために準備してきたことがめっちゃ伝わってきた!
 朝も早くからこのステージ集まったファンたちのシンガロングも相まって、最高のオープニングを飾りました。
 "Rebelion" での締めは、俺たちの戦いはまだ続く感があり、LOUD PARK も続いていくような感じがしてエモかった。

 

 

VIEW FROM THE SOYUZ
 FRONTLINE FES からの LOUD PARK で、注目度のピークで LOUD PARK 出演!盛り上がらないハズないよね!
 かつて客として来ていたバンドが、出演者としてステージへ...という物語もGood!、

 

 

ULMA SOUND JUNCTION
 なんか「俺たちがやってるのはメタルでもメタル・コアでもねー!プログレやってんだよ!」みたいな意味不明なことを叫んでいて、とてもプログレさんらしいめんどくさそうなバンドだと思いました。
 LOUD PARK ラインナップに対する「メタル・コアが多くて行く気ない」みたいな反応が多かったことに対する、ULMAなりのアンサーなんだろうけど、そんなこと叫ばれたって、ぼくには何も響かなかった。だから、演奏は良かったとしても、激寒で冷え冷えになってしまった。

 「メタルは裏切らない」に対して「プログレは裏切る」ってくだりも、個人的に激寒でした。

 

 

SABEL HILLS
 前日公開されたばかりの新曲 "Namu" が、早くもライブで聴けて最高。
 そして、住職による不動明王真言の生読経もあり、LOUD PARK という特別なステージでのパーフォーマンス感もあって最高。
 つまり、SABEL HILLS は最高だったってこと。

 

CRYSTAL LAKE
 見るたびなんか神々しく感じるようになった。
 最後のApolloまでの流れが最高

 


ORBIT CULTURE
 メタル・コア要素が濃い中で忘れがちだった、デス・メタルが持つダークな世界観で、あっというまに会場の雰囲気を塗り替えてしまった。
 スラッシーは控えめで、地を這うような、地獄の底から響くような重低音が、闇に潜む何かが迫ってくる感じで、衝動を書き立てた。
 激情のシャウト、エモーショナルな歌唱に心をかきみだされる

 

HEAVEN SHALL BURN
 ”Awoken” ~ ”Endzeit” は、メタル史有数の完璧な流れで、これからはじまるステージで鳴ったら、それはもう大変テンションがあがってしまい、おかしくなってしまう。

 このステージのバックドロップは、ド迫力の Tirpitz 映しだされ、ステージで鳴る音は、まるで戦艦の主砲のようであり、紡がれるリフは、機銃の掃射音であり、戦いの激しさを伝えるようだった。

 戦艦の砲撃のような演出が最高で、エモーショナルなバンドの演奏も最高。

 最後、バンドのルーツたる”Black Teasrs”を持ってくるのもニクイ演出。そして、そこに向けて、”Awaken” から再現なく盛り上がっていく感じが最強だった。

 


THE GHOST INSIDE

 2015年、ツアー・バスと大型トラックの事故を経て、日本には12年ぶりとなる、待望の来日公演。バンドに思い入れのあるファンなら、涙なしにはいられないステージだったろう。

 セットリストは復活作の「Ghost Inside」、最新作の「Serching For Solace」に軸があり、「俺たちはずっと現役だ!そして遂に日本へ帰ってきたぞ!」という強烈な想いを受け取りました。

 特に”Aftermath”の「I don't have it in me to sing of defeat.」では、バンドは苦難にあっても立ち止まらず、進むという決断をしたこととが、セットリストを通して、バンドが歩んできた歴史、その転換点をともに迎え、乗り越えた感じもあって、めっちゃエモかった。

 このセットリストでは、初期成分が不足しているけど、ここでは「復活」「再開」が前面にでていたので、その不足分を埋める単独公演があることを約束する感じで、感動のステージが終わりました。

 


THE HAUNTED
 前方に行けば行くほど Vo が聞こえないという謎 PA ではあったけど、最速デスラッシュで最高!

 照明を正面から当てない演出のため、演者の姿は影のシルエットのようにしか見えなかった。しかし、それが The Haunted のロゴと絶妙にマッチしていて、マジかっこよくて最高だった。

 それに、このセットリストが最高で、「お前ら、これなんだろ?」って感じで、ファンがバンドに求めていたそのものだった。特に”99”で、殺す気満々なのが伝わってきて、最高に The Haunted な気分になった。

 最後の ”Dark Intentions”、”Bury Your Dead”、”Hate Song” この並びも極悪で、破壊衝動満載で、破滅へ向かってダッシュできた。

 控え目に言って最高過ぎた。

 

 

 

KERRY KING
 Kerry King & Slyer って感じのセットリストで最高だった。
 Ozzy 追悼のWicked Worldは泣けた。

 

BULLET FOR MY VALENTINE
 POISON 20th Anniversary で完全再現公演
 Matt の喉は完璧ではなかったけど、その分俺たちが叫ぶぜ!と言わんばかりで、最高に盛り上がった。
 再現後、Scream Aim Fire から Walking The Demon で、最後は...!ってワクワクしてたらそれで終わってしまい、若干肩透かし。

 

 

PARKWAY DRIVE

パイロを駆使した最高のパフォーマンス!