でゅら~の暇つぶし

音楽情報を中心に、さまざまな情報をとりまとめるブログです。

【イベント情報・当日券・6/5-6】PRAYING MANTIN 50TH ANNIVERSARY & FAREWELL JAPAN TOUR (2024.06.05公開)

 Praying Mantis キャリア集大成となる来日公演!

 

ameblo.jp/tokyoonkyorock/entry-12853813865.html

 

タイトル:

  Praying Mantis Japan Tour 2024

  50th Anniversary & Farewell

MEMBER:

  On Guitar:Tino Troy

  On Bass:Chris Troy

  On Guitar:Andy Burgess

  On Vocal:John Cuijpers

  On Drums:Hans in't Zandt

開催日程:

  6月5日(水) / 東京 / 渋谷クアトロ

  6月6日(木) / 大阪 / 梅田クアトロ

TICKET:

  当日券 ¥10,000-

  前売券 ¥9,500-

  ※1ドリンク別

公演公式:

www.prayingmantis.rocks

ameblo.jp

 

 4月に最新アルバム「Defiance」をリリースしたばかりの Praying Mantis が、デビュー 50周年を記念し、来日公演を行うんだが、同時に「Farewell」と銘打たれていて、とても複雑な気持ちになってしまいました。

 ともいうのも、「Defiance」は、最新の Praying Mantis って感じで、NWOBHM の雰囲気を色濃く残しつつ、Praynig Mantis というバンドの辿ってた道、そして、たどり着いた境地みたいなものを感じる作品で、とてもベテラン・バンドという感じがしてよかったから、今後も音楽活動を続け、日本にも足しげく来てくれるんだろうなあということを感じさせてくれるものだったから。

 公式サイト、SNS などを少し見てみましたが、「音楽活動を終了する」「バンドを解散する」といったネガティブな投稿は見つけられませんでした。どちらかというと、「50周年!まだまだやったるで!」という意気込みを感じた次第。

 でも、年齢のことを考えると、ワールド・ツアーは控えて、欧州圏中心の活動に切り替えるということなのかもしれません。

 いずれにせよ、プロモーター発表で「最後の日本公演」となっているので、今後、来日の機会が減ることは間違いなさそう。

 

 新譜の出来もよく、勢いを感じるタイミングなのに、残念ではありますが、だからこそ、この機会を逃すことのないよう。

 

 本公演は、当日券のアナウンスあるので、お時間に余裕のある方は、奮ってご参加ください!!! 

 

 

【イベント情報・当日券・5/31-6/1】GAMA BOMB LIVE IN JAPAN 2024 (2024.06.01公開)

 最近熱くなってきたし、スラッシュ・メタルで汗を流そうぜ!

 

twitter.com/chrosh_bookings/status/1796277895801004420

 

タイトル:

  GAMA BOMB Live In Japan 2024

MEMBER:

  On Vocal:Philly Byrne

  On Guitar:Domo Dixon

  On GUいたr:John Roche

  On Bass:Joe McGuigan

  Tour Member

    On Drums:Chris Williams

開催日程:

  5月31日(金) ~ 6月1(土) / 東京 / 高円寺ハイ

TICKET:

  当日券 ¥8,500-

  前売券

    2日通し券 ¥14,000-

    1日券 ¥7,500-

  ※1ドリンク別

公演公式:

www.facebook.com

 

 初来日の Japanese Assault Fest から2度目の来日を迎える GAMA BOMB !

 前回が大好評だったし、2023年には「Bats」をリリース。

 本作は、スラッシュ・メタル好き大喜びの疾走&刻み込まれたリフ、そしてコール&レスポンスが詰まった作品になっており、ライブ会場でコールやヘドバン、メロイック・サインを高く掲げる自分の姿を容易に想像できます。

 下に、シングル・カットされた "Speed Funeral" のMVを貼っておくので、是非、チェックしてみてほしい。凝った作りになっていて、映像作品としてみてもおもしろい。

 また、Philly Byrne の歌唱は、伝奇小説のような世界観である楽曲にとても良く合っており、そういった、いわば B級ホラーのような世界観が好きな方にもオススメできます。

 

 本公演は、当日券のアナウンスもでておりますので、MVを見て気に入った方は、今からでも高円寺に向かいましょう!

 

 

www.youtube.com

【歌詞・意訳】MOON SAFARI " CONSTANT BLOOM "

 Moon Safari を観に行けなかったので、哀しみを乗り越える勢いで意訳をやった。

 この曲を選んだ理由は、歌詞の内容が、コロナという長い冬を経て、ようやく訪れた再会の喜びをわかちあう機会というシチュエーションに合ってると思ったからだよ。

 

www.youtube.com

 

バンド:Moon Safari

タイトル:Constant Bloom

作  詞:Johan Westerlund

作  曲:Simon Åkesson

アルバム:Blomljud

 

Strange are the days

How they seem out of place

Flowers spring in a row

To defeat the ridden snow

Yet they exist without magic or tricks

When by chance loving June

Gasps for air and calls out: Bloom!

 

Life as is said goes up and down

We walk through the door a second time around

To do what was said but never done

And promise you gardens made of green

Yet we're lost in this tune

Just men of the moon

That sing for a world of constant bloom

 

www.moonsafari.se/music/

 

Constant Bloom 意訳

 

日に日に表情を変えていく世界に、ふと気が付く。

穏やかな陽ざしの中、雪解けを迎えた大地からは、

色とりどりの花々が顔をのぞかせる。

まっしろな大地が、こんなにも彩鮮やかになるなんて、まるで手品や魔法のよう。

そして、いのちもゆる夏を迎え、ついに花は咲き誇る。

 

人生、楽あれば苦ありという。

たとえ躓いても、また歩きだせばいいさ。

なにもせずに生きるより、なにかを成していこうじゃないか。

そうして人生を豊かに過ごしましょう。

たとえ道を見失い、さまよおうとも。

この人生をせいいっぱい謳歌しましょう。

 

 意訳してて思ったんだけど、これ、日本でも同じようなことを歌っている曲あったよね。文章が引っ張られてしまった感、正直、否めない。

 それがこの曲。

 

www.youtube.com

 

 あらためて。

 意訳の前段は詩っぽく、後段は「ああ人生に涙あり」っぽい感じで意訳しました。

 なんとなく、春とか冬とか具体的な季節を表す言葉は使いたくなかったので、前段、ちょっと説明っぽくなりがちな文章を、だいぶ削りました。

 「いのちもゆる」、最初は「命萌ゆる」ってしてて、いろいろも書き換えてみたけど、どれもしっくりこななかった。だからいっそ平仮名で...って感じ。

 その後に続く「夏」は、意味合い的にはおそらく「夏至祭」のこと。

 スウェーデンキリスト教圏だし、歌詞に "June" ってあるもんね。

 日本語で「夏」ってしてしまうと、7月、8月のイメージになってしまうけど、新緑の季節ってことね。

 そうすれば、夏至とのギャップもないし、前にある「いのちもゆる」ともつながるかなーって。

 後段は、最初はもっと直訳っぽかったんだけど、最初の一文を思いついたとき、寄せようと思ったら、意外とすぐ文章になりました。

 まあ、"men of the moon" をどう訳すか問題勃発したんだけどね。

 直訳すると「ただの月の男たち」となってしまい、意味が分からんかった。

 ふと思ったのは、"moon" ってか、"The Moon" なんじゃね?ってこと。タロット的な。

 でも、" men of " は何だよ?って話。

 検索してみたら、創世記のカインを指すみたいな記述があったんで、ざっくり訳しました。

【イベント情報・5/27-30】MOON SAFARI JAPAN TOUR 2024 (2024.05.27公開)

 Moon Safari 待望の来日公演は、川崎、東京公演がソールド・アウト!

 大阪公演は、まだチケットを入手できるぞ!

 

twitter.com/marquee_live/status/1787732080329371836

 

タイトル:

  Moon Safari Japan Tour 2024

MEMBER:

  On Vocal, Guitar:Petter Sandström

  On Vocal,Keyboards:Simon Åkesson

  On Guitar:Pontus Åkesson

  On Drums:Mikael Israelsson

  On Bass:Johan Westerlund

  On Keyboards, Guitar:Sebastian Åkesson ※REST※

開催日程:

  5月27日(月) / 神奈川 / クラブ・チッタ ※SOLD OUT※

    全席指定 ¥13,000-

  5月28日(火) / 東京 / 月見ル君想フ ※SOLD OUT※

    限定90席 ¥23,000-

    特典①オリジナル 12 inch LP「ベスト・オヴ・ムーン・サファリ」

    特典②当公演のストリーミング・アクセス権

    特典③公演ポスター

    特典④スペシャル・デザイン・チケット

    特典⑤スペシャル・グッズの抽選エントリー権

  5月30日(木) / 大阪 / 心斎橋ザ・ライブ・ハウス・ソーマ

    オールスタンディング ¥11,000-

公演公式:

www.moonsafari.se

www.marquee.co.jp

 

 初来日の European Rock Fes 2013 よりプログレ・ファンの間で話題を集め、来日の都度、知名度を高めてきた Moon Safari

 その来日公演が、5月27日、本日より開催される。

 全3公演のうち、5月28日 青山 月見ル君想フ 公演が、チケット代 ¥23,000- という高額チケット公演になっているのだが、その特典内容や、当日のセットリストがこの公演のためだけのスペシャル・セットリストだということを考えると、希少性が高まり、逆に安いまである。実際、この公演のチケット争奪戦は熾烈を極めていた。

 月見ル君想フという会場は、最最寄り駅が銀座千外苑前駅で、外苑西通りを六本木方面へ下った裏道にあるので、少しわかりにくい場所となっております。

 

 

 雑に説明すると...

 

 駅から出る

 → 表参道の方へ歩く

 → 外苑西通りを六本木方面へ下る

   (FRANCfranc が目印)

 → 下って最初の信号を渡り、裏道に入る

 

 って感じ。

 看板が出ているので、わかりやすくはなっている。

 確か、コインロッカーやクロークや無かった気がするので、手荷物多めの方は、外苑前駅のコインロッカーを使うといいだろう。

 5月28日は、雨予報だから注意してほしい...。

 

 ほか Club Citta 公演も、5月に入って早々、チケット・ソールド・アウトとなった人気公演なので、どうしても公演を見たいなら、もう、大阪公演を観に行くしかない。

 

 美しいメロディ、透きとおるようで、しかし厚いコーラス、それらが調和したハーモニーは、必見のパフォーマンスと言わざるを得ない。

 この来日でも、素晴らしいステージで楽しませてくれるだろうから、チケットを確保できた方々は、再会を喜び、どんな公演だったか SNS などで投稿していただけると、非常にたすかります。

 

www.youtube.com

 

【イベント情報・当日券・5/23-28】GIPSY KINGS FEATURING NICOLAS REYES (2024.05.23公開)

 ココロ踊るニュー・フラメンコの一団が来日!

 

udo.jp/concert/GipsyKings24

 

タイトル:

  GIPSY KINGS featuring Nicolas Reyes

MEMBER:

  On Guitar:Nicolas Reyes

  On GUitar:Tonino Baliardo

  On GUitar:Canut Reyes

  On GUitar:Paul Reyes

  On GUitar:Patchai Reyes

  On GUitar:Andre Reyes

  On GUitar:Diego Baliardo

  On GUitar:Paco Baliardo

  ※パーカッションなどのメンバーは不明

開催日程:

  5月23日(木) ~ 24日(金) / 東京 / 昭和女子大 人見記念講堂

  5月25日(土) / 宮城 / 仙台ギグス

  5月27日(月) / 大阪 / あましんアルカイック・ホール

  5月28日(火) / 愛知 / 名古屋クアトロ

TICKET:

  当日券 席種金額未定

  前売券

    S席 ¥16,000-

    A席 ¥15,000-

    ※愛知公演はスタンディング

公演公式:

www.gipsykings.com

udo.jp

 

 フランスはプロヴァンス地方より、ジプシーの楽団が来日!

 ココロ踊る情熱のフラメンコに、今宵、歌い、踊り、酔いしれるひと時を!

 GIPASY KINGS 来日公演、本日より開催!

 

 フラメンコという枠組みを超え、ニュー・フラメンコ (フラメンコ・フュージョン) の第一人者として活動している GIPSY KINGS 、7年振りとなる来日公演です。

 前回の来日では、東京、大阪だけだったので、この来日は規模が拡大していることから、前回来日が好評だったことが想像に難くない。

 そもそも GIPSY KINGS の楽曲は、古くからテレビ CM で用いられてきたし、30代以上の年齢であれば、バンドの楽曲を一切知らずにライブ参戦しても、5曲くらいは知っている曲がありそう。

 公演公式サイトでは、日本に縁のある楽曲も紹介しているので、それをみて「この曲ナマで聴きたいかも!?」というノリで参加するのも良いと思う。

 イメージとしては、アルコール片手に歌って踊って楽しみたい公演だけど、東京の会場は昭和女子大 人見記念講堂なので、それは難しそうなのが残念だね。

 この日程で、イメージ通りに楽しめそうなのは愛知公演なので、ちょっとうらやましい。

 

 当日券のアナウンスもでているので、下記で紹介する CM 映像など、GIPSY KINGS が気になったら、今からでも参戦をキメるといいかも。

 

 

www.youtube.com

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【イベント情報・当日券・5/22-23】BEAST IN BLACK TWO NIGHTS FOR LOVE TOKYO 2024 (2024.05.22公開)

 Beast is Back!

 

twitter.com/Ward_Rock/status/1792782600807051265

 

タイトル:

  Beast in Black Two Nights for Love Tokyo 2024

MEMBER:

  On Guitars:Anton Kabanen

  On Vocal:Yannis Papadopoulos

  On Guitars:Kasperi Heikkinen

  On Bass:Mate Molnar

  On Drums:Atte Palokangas

開催日程:

  5月22(水) ~ 23日(木) / 東京 / ゼップ新宿

    Opening Act:Turmion Katilot

    ※OA 18時開始

TICKET:

  当日券 ¥10,300-

  前売券

    KANPAI!! チケット ¥25,000-

      ※2ドリンク付

      ※VIPエリア観戦 / 専用通路利用

      ※終演後、メンバーとの KANPA!! パーティ参加権

    一般 ¥9,800-

      ※1ドリンク別

公演公式:

beastinblack.com

wardrecords.com

 

 初来日から熱狂的なファンを持ち、バンド自身も、日本のアニメ、漫画カルチャーを大事にしている、いわば相思相愛関係にある Beast in Black が、2年続けて来日!

 この来日では、交流のある Turmion Katilot (トゥルミオン・カティロット) を帯同しています。

 

 この 2Days 公演が去年同様の形式となるとすれば、2日間のセットリストは変わってくるため、ファンであればあるほど、両日参戦が推奨されるイベントです。

 ちなみに去年は、初日のコンセプトに追悼三浦健太郎が含まれていたようで、"Zodd the Immortal" がセットリススト入りしていたと聞きます。

 本公演のセットリストが、どのようなコンセプトで組まれているかはわかりませんが、ファン・サービス満載のバンドだけに、楽しませる仕掛けがあるのではないかと予想しています。

 また、注意しなければならないのは、2バンド公演という性質によって、Turmion Katilot の開演時間が 18時だということです。

 特に Turmion Katilot のファンの方々は、開演時間を間違えないようにしてください!

 

 本公演は、当日券販売のアナウンスも出ています。

 

 

 前回同様、e+ で購入可能となっております。

 なお、本公演は、オールスタンディングなので、購入が早いほど整理番号がよくなることが予想されます。

 また、前述のとおり、オープニングアクトの開演時間が 18時と早いため、この来日公演を 100% 楽しみたい方は、なんとか仕事や用事をやっつけ、いち早く会場へ!

【ライブレポ】RED HOT CHILI PEPPERS WORLD TOUR 2023 LIVE IN JAPAN (2023.02.21)

 2024年公演のレポって思うじゃん?

 2023年公演のレポ上げてなかったの思い出したので、どさくさにまぎれて公開。 

 

www.livenation.co.jp/

 

タイトル:

  Red Hot Chili Peppers World Tour 2023 Live In Japan

MEMBER:

  On Vocal:Anthony Kiedis

  On Bass:Flea

  On Drums:Chad Smith

  On Guitar:John Frusciante

開催日程:

  2月19日(日) / 東京 / 東京ドーム

公演時間:

  開場 / 15:00 , 開演 / 17:30 , 終演 / 19:20

 

SETLIST

  01. Intro Jam

  02. Can't Stop

  03. The Zephyr Song

  04. Here Ever After

  05. Snow *1

  06. Eddie

  07. Suck My Kiss

  08. Reach Out

  09. Soul to Squeeze

  10. Nobody Weird Like Me

  11. These Are the Ways

  12. Tippa My Tongue

  13. Californication

  14. Carry Me Home

  15. Black Summer

  16. By the Way
-enc-

  17. Under the Bridge

  18. Give It Away

 

 FUJI ROCKSUMMER SONIC での来日はありましたが、単独公演としては、なんと、実に 16年振りとなる Red Hot Chili Peppers (RHCP) 来日公演!

 特筆すべきは、震災と原発で揺れた 2011年、来日を控えるミュージシャンも多い中、Summer Sonic のヘッドライナーを引き受けてくれたことは、非常にありがたかったよね。

 この公演では、ギターに John Frusciante が復帰となり、前回、2007年の単独公演同様のラインナップとなります。

 この来日は、世界的にコロナ明けの雰囲気が強まった 2022年から始まった大規模ワールド・ツアーの一環で、日本でも本格的に声出し解禁となった中で開催されたので、大いに盛り上がりました。

 

 "Intro Jam" が始まった瞬間、比喩でなく、マジで東京ドームが歓声で揺れた気がした。

 当日券こそ出たもののチケットはソールド・アウトで、ギッチギチの東京ドームだからこその現象だと思う。

 ぼくは、2007年公演も行っていて、その時も John Frusciante を見ていたハズなんだけど、なぜか今回は、特に彼の存在感が大きく見えました。

 爆発的なオープニングで幕を開けた本公演でしたが、”Intro Jam”~”Can't Stop” と続くと、爆発的な歓声は、もはや絶叫レベルととなり、来場者がこの喜びをどう表現していいかわからなく、極限状態に陥ってしまった感があった。

 

 期待感が高まっていたとはいえ、開幕からわずか数秒でこのテンションまでブチ上げ、東京ドームという大規模会場を RHCP 色に染めてしまうのは、やはり、国境、世代を超えて支持されるバンドだという証明に他ならない。

 

 セットリストは、新作「Unlimited Love」が組み込まれた、オールタイム・ベストというセットリストで進み、中でも復帰したばかりの John Frusciante による "Eddie" では、故 Eddie Van Halen に捧げる入魂のギター・ソロを魅せると、ギター・ヒーローとしての存在感が増したような印象も受けた。

 

 ステージには大きなスクリーンこそ設えてあったが、派手な映像演出はなく、あくまでも RHCP のサウンド、グルーヴで会場を盛り上げる感じで、メンバー各々が放つプレイ、エネルギーが際立っていた。

 そてに応えるように、会場のファンは、歌い、踊り、RHCP のプレイに身をゆだね、極上の時間を過ごした。

 

 基本、MC は少な目だったけど、中盤あたりで Flea が語りだす。

 この来日で過ごした経験、「なんかよくわからないけど、それが素晴らしいものであることは疑いようもないってことを信頼できる不思議な国、そんなミステリアスな日本が好きだ」って感じの内容だったと思う。

 

 アンコールの "Under the Bridge" では、会場を照らすスマホのライトが、失意の底にある主人公を優しく見守り、ゆく道を照らす希望の光のようで、胸を熱くした方も多かったのではないだろうかと思う。本公演で、特に感動的なシーンだった。

 確か、来場者の多くがマスクをしており、そのため「表情がよくわからないけど、楽しんでるか?」って感じの質問に、「目を見ればちゃんとわかるぜ」ってやりとりがあって、思わずニヤリ。

 その後、しんみりした空気を吹き飛ばすように ”Give It Away” が始まると、また狂ったように歌い、踊る来場者たち。

 その光景を見て、「おまえらの笑顔、次来るときまで覚えてるからな!またおうぜ!」という締めは、このパーティのしめくくりとしては最高のエンディングすぎて、終わってしまったという寂しさを感じさせず、また次回あえることが楽しみになるような雰囲気で終わったのは、不思議な現象だった。

 

 久しぶりの RHCP 単独に酔いしれて、最高に楽しい時間を過ごせて、最高の幸せだった。

*1:Hey Oh

【NEWS】RHCP写真展 " UNLIMITED LOVE DREAM PHOTOS BY DAVID MUSHEGAIN "

 Red Hot Chili Peppers を撮影した写真展が開催されているらしい。

 

prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000140499.html

 

タイトル:

  UNLIMITED LOVE DREAM 

  Phots By David Mushegain

開催日程:

  5月18日(土) ~ 26日(日) / 東京 / 千駄ヶ谷 UNDER R

maps.app.goo.gl

TICKET:

  無料

イベント公式:

prtimes.jp

 

 Red Hot Chili Peppers (RHCP) と親交のある写真家 David Mushegain の写真展が開催されています。その名も「UNLIMITED LOVE DREAM 展」

 このタイミング、このタイトルなので、展示内容は RHCP を特集したもの。

 主に、2022年から始まったワールド・ツアーに帯同し、撮影された作品が展示されているとのこと。

 だから、前回来日時の様子も展示されているだろうね。

 

 写真展は、本日、5月18日からだけど、昨日、関係者のみのプレ・オープンがり、そこには Anthony が訪れた様子が紹介されています。

 同伴しているのは、もちろん、Stella Maxwell だね。

 

www.youtube.com

 

 

 会場となっている「UNDER R」は、今年8月末にオープンを予定している Ron Herman のブランド・ショップ。

 営業開始までは、Ron と縁の深い仲間たちで、入れ替わりイベントを開催しているらしいよ。

 この写真展で、同店舗のイベントとしては第三弾となるらしいので、トレンドが気になる方は、是非、このタイミングで覚えておいてね。

 場所的には、原宿、国立競技場、北参道それぞれの駅の中間って感じで、慣れない方には少し難しい立地かもしれないけど、太い道路沿いなので、なんとかがんばってほしい。

 

 この写真展用の Tシャツ販売があり、オンライン、店頭それぞれ販売数が決まっているようなので、ファンの方々は忘れずチェックしましょう。

 

【イベント情報・当日券・5/18-20】RED HOT CHILI PEPPERS " THE UNLIMITED LOVE " TOUR (2024.05.18公開)

 そんな突然 Red Hot Chili Peppers の当日券販売を告げられましても...

 

www.hipjpn.co.jp/live/rhcp2024/index.html

 

タイトル:

  Red Hot Chili Peppers "The Unlimited Love" Tour

MEMBER:

  On Vocal:Anthony Kiedis

  On Bass:Flea

  On Drums:Chad Smith

  On Guitar:John Frusciante

開催日程:

  5月18日(土), 20日(月) / 東京 / 東京ドーム

TICKET:

  当日券 

    正面見切席 ¥12,000-

    サイド見切席 ¥11,000-

  前売券

    VIPSS席 ¥128,000-

    VIPS席 ¥48,800-

    VIPバルコニー席 ¥29,800-

    SS指定席 ¥22,800-

    S指定席 ¥14,800-

    A指定席 ¥10,800-

    B指定席 ¥9,800-

    GOLD BOX席 ¥30,800- x人数 (4~10人)

    SILVER BOX席 ¥22,800-x人数 (4人)

公演公式:

redhotchilipeppers.com

www.hipjpn.co.jp

 

 

 Red Hot Chili Peppers 来日公演の当日券が販売されているよ。

 購入方法は、ぴあからクレジット決済のみ。

 会場当日券売り場でも、15時から販売されるみたいです。

 席の割当は、ぴあから購入した方が優先されるので、クレジットカードが使える方は、当日券販売所よりもぴあで買った方が良いと思う。

 

https://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=11013699

 

 公式サイトで案内されているのは、「正面見切席」、「再度見切席」の2種。

 どういう席かと言うと...

 

正面見切席

 音響タワーの影になっていて、ステージが観にくい席。

 

サイド見切席

 ステージ真横の方の割当席。

 真横に近いため、ステージ・セット、演出がほぼ見えない席。

 ただし、正面見切よりは、ステージに近い。

 

 それぞれ一長一短あるので、購入する方は参考にしてほしい。

 

 本日が初日で、当日券でないと思っていた方も多いだろうから、5月20日よりは当日券、ねらい目とも思われます。

 なぜなら、チケットの売行き関係なく、割り当てのない席が販売されるので、早く買えれば買えるほど、見やすい席にありつけると言えるからです。

 ※ただし、実際にここに記載したことが外れても、責任は取りかねるので、悪しからず。

 

【歌詞・意訳】GAMMA RAY " INDUCTION " ~ " DETHRONE TYRANNY "

 みんなー!

 GAMMA RAY のライブは最高だったぞー!

 ということで、日本でも馴染み深いこの曲を意訳してみました。

 

www.youtube.com

 

 なんで馴染み深いかというと、格闘技イベント K-1 が、まだテレビ放送だった頃、TBS放送の「K-1 WORLD MAX」にて、オープニング曲として "Induction" が採用されていたので、30代以上の年齢層では、メタルに興味ない方でも耳にする機会が多かったからだよ。

 

 巨悪に立ち向かう歌詞の内容、そして、シリアスに、ドラマチックに展開する疾走する曲で、バンドでも屈指の人気曲だから、これで興味を持っていただけたら嬉しい。

 

 

バンド:GAMMA RAY

タイトル:Inductin ~ Dethrone Tyranny

作  詞:Kai Hansen, Dan Zimmermann

作  曲:Kai Hansen, Dan Zimmermann

アルバム:No World Order

 

Induction (Lyrics)

Illuminati

You've come to take control

You can take my heartbeat

But you can't break my soul

We all shall be free

 

Illuminati

You'll never take control

Your new world order

Will lead to none at all

We all stand before you as one

Heaven is for everyone

To be free from the dark

Dark...

Dark...

 

Dethrone Tyranny (Lyrics)

"All right!"

Someone is out there he's watching what I do

From far in the distance, his eyes everywhere

 

I look around me, there's no one that I see

But still I feel someone's controlling my mind

 

Save your breath and run

You can't escape the one

 

Time has come, the world lies dying

Our faith has gone, our souls are crying

Resurrecting paradise, cry for freedom

Killing pain, a million lies,

Dethrone tyranny

 

Forces of evil, they never surrender

Sooner or later the dark era comes

 

Crying man on the run

He's searching for freedom but there will be none

 

Time has come, the world lies dying

Our faith has gone, our souls are crying

Resurrecting paradise, cry for freedom

Killing pain, a million lies,

Dethrone tyranny

 

And as the world is dying slowly in our hands

We'll ask for reasons until the bitter end

 

Who brings us all the sadness

Who brings us all the fear

Who spreads disease and misery

And steals our destiny

 

A poisoned heart of anger

Sowing the seeds of pain

All see the darkened skyline

And feel the deadly reign

 

Ah

 

Time has come, the world lies dying

Our faith has gone, our souls are crying

Resurrecting paradise, cry for freedom

Killing pain, a million lies,

To hell with tyranny 

 

www.gammaray.org/en/discography-albums.html

 

Induction 意訳

 

幻想教団よ!

おまえたちは、時代を裏から牛耳ってきた。

いまや、おれ達の思考すら操れるほどに。

だがしかし!この魂までは縛ることはできまい!

魂こそ自由であるべきだと、誰もが知っているからだ!

 

幻想教団よ!

おまえたちが何を支配しようとも、おれ達の魂を支配することはできない!

おまえたちの言う「新世界の秩序」とやらの行く先には

人が人として生きる営みが無いからだ。

なればこそ、我等一丸となり、その野望を打ち砕こう!

全ては来るべき未来のために...

自由を手にすべく...

-そして時代は混沌の渦へ-

 

 

Dethrone Tyranny 意訳

 

-開戦を告げる鬨の声-

 

外出すれば誰かに監視されている。

遠くから、どこからともなく複数の視線を感じる。

 

おれは立ち止まり、周囲を見回すが、人気 (ひとけ) は感じられない。

だがしかし、確かに感じる何者かの視線に、おれは背筋を震わせた。

 

襟をひそめ、足早に立ち去る。

しかし、幻想教団の追手から逃れることはできない。

 

時は来たれり!

秩序が徐々に失われてゆく...

矜持は奪われ、慟哭の声が木霊する...

主権を取り戻そう!自由を取り戻せ!

魂を偽る痛みにあえぐ同胞たちよ

今こそ圧政からの解放を叫ぼう!

 

幻想教団は巨大だ、

その力の前では"個"など簡単に飲み込まれてしまうだろう。

 

自由を求め逃げ出したとしても

すぐに見つかり拘束されてりまう。

 

時は来たれり!

世界が徐々に壊れてゆく...

このままでは、尊厳は失われ、魂は色褪せてしまうだろう。

人の世を取り戻そう!今こそ自由を!

魂を偽る痛みにあえぐ同胞たちよ

今こそ巨悪を打ち倒そう!

 

このままでは世界は緩やかに死に至るだろう。

それを座して待つのか?

おれ達は自問し続けなければならない。

たとえ痛みを伴うとしても、目を背けてはならない。

 

この悲しみは誰のせいかのか。

この恐怖は誰がもたらすのか。

この哀れな人々は、誰のせいで精神を蝕んでしまったのか。

こうしておれ達の生を搾取してきたのは誰なのか。

人の心に憎しみの種を撒き、

隣人と分断するよう仕向けた結果がどうだ?

見よ!この終末世界のような景色を!

地平線は、沸き上がった怨嗟の声で渦巻いているではないか!

 

存亡を賭けた戦いの時だ!

このままでは世界が失われてしまうだろう。

最早、尊厳は無く、魂が慟哭しようとも。

理想を持ち、信念に生きよう。

魂を偽る痛みにあえぐ同胞たちよ

覚悟を決めよ!さもなくば、彼奴等と地獄を見ることになるぞ!

 

 冒頭で紹介のとおり、「巨悪に立ち向かい、自由を取り戻せ!」ってイメージの曲で、用いられた単語も、イメージに近いものばかりだったので、意訳自体はそこまで時間がかかりませんでした。

 しかし、細かい言い回しや、直訳から大きく外れたところをこのままにするか?など、悩んだ部分は多かった。

 

 たとえば "Induction" の「Illuminati」。

 そのままイルミナティって訳そうかと思ったけど、この「No World Order」というアルバムの世界観を意訳するにしては、現実世界にリンクする特定の組織名みたいで嫌だったから、世界を裏から牛耳ってきた組織ってイメージで、幻想教団 (確かに存在するが実態は見えない) って組織名をでっちあげることにしました。

 

 あと、この意訳の設定でしっかり定義はしなかったんですが、幻想教団は、宇宙人のために人間を管理する特権階級みたいなイメー時で扱っています。なので、「人の世」みたいな言い回しをしています。

 だから、全体のストーリーは、「人知れず宇宙人用の家畜として飼いならすよう、秩序を作り上げてきた幻想教団に反抗し、地球を取り戻す戦い」って感じでの意訳です。

 本作「No World Order」が発表されたのは、新世紀に浮かれる世の中に水をさすように、自爆テロは重大な事件、事故が多く、世相に暗い影を落としていました。

 そして、偶然ではありますが、本作のリリースは、2001年9月10日です。

 

 続きまして「Dark」

 まず、暗躍する邪悪な組織という意味、

 続く 「Dark...」については、これによって、世の中が混沌していく暗鬱たるイメージという感じで、いくつかの意味で訳しました。

 

 そして、「Heartbeat」については、そのまま「鼓動」と訳さず、「思考、主義主張」みたいな感じで訳しています、

 これは、支配者たちがコントロールしているのが本当に「心臓の鼓動」というより、人を人たらしめる「考える力」を奪っているイメージで、ひと言で表すなら「衆愚政治」状態にあるような用言にしたかったので、「鼓動」としませんでした。

 

 人気曲である他にも、続く円安、気が付けば上がっている税額に暗澹想いが日本列島を覆っている現状ともリンクしており、思わず「Cry For Freedom」の箇所のシンガロングは、絶叫みたいになってしまい、後から少し恥ずかしかった。

 まあ、それだけ演奏が真に迫っていたということですね。

 

【イベント情報・当日券・5/18】NAON の YAON 2024 (2024.05.17公開)

 SHOW-YA が贈る初夏の野外音楽フェス!

 

naonnoyaon.net/

 

タイトル:

  NAON NO YAON 2024

LINE UP:

  SHOW-YA / 八神純子 / 麻倉未稀 / 田村直美 / YU-KI (TRF) / 相川七瀬

  SILENT SIREN / Gacharic Spin / NEMOPHILA / TRiDENT

  渡辺敦子 (ex.PRINCESS PRINCESS) / 富田京子 (ex.PRINCESS PRINCESS)

  力石理江 / GRACE / 山田直子 / 菅原潤子 / YUI / Li-sa-X / YASHIRO

  オープニングアクト

    Risky Melody / WtB (Who The Bitch) / LADY CANDY

開催日程:

  5月18日(土) / 東京 / 日比谷野外大音楽堂

  ※雨天決行

TICKET:

  当日券 ¥9,000-

    ※後方立ち見

  前売券 ¥9,000-

公演公式;

naonnoyaon.net

www.diskgarage.co

 

 毎年恒例!SHOW-YA が贈る初夏の野外音楽フェス「NAON の YAON」が、今年も開催されます。

 本イベントは、1990年代から中段をはさみつつ、長年にわたり開催される、ガールズ・バンドの祭典。

 発起人が、SHOUW-YA、PRINCESS PRINCESS のメンバーという、当時、人気のロック・バンドだったということもあり、話題性、知名度が高く、かつ、出演者もベテラン、新人問わず実力者が出演していることから、出演バンドのファンはもとより、音楽ファンにも親しまれているイベントで、毎年、大勢の方が来場する人気イベントです。

 

 イベントのセットリストとしての傾向はありますが、必ずこうなるというのは、オープニング・アクトが最初でヘッドライナーが SHOW-YA ということ以外、割と自由な構成だと思います。

 時には、出演者の傾向によってコーナーが入ることもあるので、遊び心満載のイベントともいえます。

 なので、「〇〇目当てだから〇時くらいに着けばいいか」というより、全編通しで楽しんでいただきたいイベントです。

 また、複数のバンドが登場することで、特別に組まれた 3ドラム (場合によってはもっと多い) のステージは迫力があり、さまざまが楽器がステージを彩る様は、楽器が好きな方にとっても見ごたえのあるイベントと言えます。

 

 お祭りならではの熱気につつまれた会場、本公演だけで見られるスペシャル・セッションなど、みどころ満載の本公演は、後方立ち見券が販売されています。

 当日券も同様の割当となりますので、ご興味のある方は、会場まで足を延ばしてはいかがでしょうか?

 

 

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【イベント情報・当日券・5/17-19】PAGAN METAL HORDE VOL.5 (2024.05.17公開)

 Pagan Metal Horde Vol.5 開幕!

 

evp.jp/others/

 

タイトル:

  Paagan Metal Horde Vol.5

LINE UP:

  Finntroll

  Metsatoll

  暴君 (Bloody Tyrant)

開催日程:

  5月17日(金) / 東京 / 新宿ホリデイ

  5月18日(土) / 愛知 / 今池 3 スター

  5月19日(日) / 大阪 / パンゲア

TICKET:

  当日券 アリ

  前売券 ¥10,000-

  ※1ドリンク別

  ※VIP情報割愛

公演公式:

 

 復活の Pagan Metal Horde !

 今回は、その 5回目の開催ということで、イベント・コンセプトに沿った、素晴らしいバンドがラインナップされました。

 フィンランドから Finntroll、エストニアからは Metsatoll (メッツァトル)、そして、台湾から 暴君 (Bloody Tyrant) という、Evoken de Valhall Prudoction でしかプログラムできないラインナップでしょう。

 まさに Pagan (異教徒) 。それぞれの地域の信仰、伝承、寓話などをモチーフにしたバンドが、それもこんな広範囲から日本に集うというのは、奇跡的であるともいえます。

 

 ヘッドライナーは Finntroll 。

 2016年開催の Pagan Metal Alliance Vol.2 (招聘は B’n’F Production) 以来 (だったかな?) の来日で、当時、めちゃくちゃ盛り上がっていました!

 そのイベントでは、Finntroll が Troll (妖精) の恰好を模したメイク、衣装で登場するということもあってか、コスプレ来場を推奨していたイベントで、当日、実際にコスプレする方は多くはありませんでしたが、確か、倭鎧を纏ったガチ勢や、ソフビ製の斧、剣を手にした来場者も複数いらっしゃって、めっちゃバイキング感があってワイワイ盛り上がったのを覚えています。

 

 招聘こそ異なりますが、Pagan Metal シリーズは熱心なファンが多く、終始、熱狂的に盛り上がるイベントなので、Pagen Metal のお祭りを楽しみたい方には、マジでおすすめの公演で、むしろ、行かなかったら後悔するまであるイベントです。

 

 当日券があるとアナウンスされているので、Pagen Metal が好きな方で、お時間、懐に余裕のある方は、当日券を求めて定時ダッシュを決めるべき!

 

 

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【イベント情報・当日券・5/15-16】FIREWIND " SATND UNITED " JAPAN TOUR 2024 (2024.05.15公開)

 久しぶりの Gus G !

 

ameblo.jp/tokyoonkyorock/entry-12852017778.html

 

タイトル

  FIREWIND "Stand United" Japan Tour 2024

MEMBER:

  On Guitar:Gus G

  On Bass:Petros Christodoulidis

  On Drums:Johan Nunez

  On Vocal:Herbie Langhans

開催日程:

  5月15日(水) / 東京 / 渋谷クアトロ

  5月16日(木) / 大阪 / 梅田クアトロ

TICKET:

  当日券 ¥10,000-

  前売券 ¥9,500-

  ※1ドリンク別

公演公式:

firewind.gr

ameblo.jp

 

 ギター・ヒーロー Gus G 率いる FIREWIND が来日!

 本公演は、3月に発売した新譜「Stand United」 を冠するツアーであるとともに、デビュー 20周年を超え、なお衰えることを知らない FIREWIND というバンドの情熱をたたえる公演なので、メタル・ヘッズ注目と言えます。

 この来日は、新譜リリース、活動周年、新ボーカルお披露目という、3つの要素がり、非常に希少な機会であることから、バンドの熱演が期待されます。

 

 気になる「Stand United」ですが、アルバム全体のイメージとしては、分断されつつある世界の状況に警鐘を鳴らしてるようだけど、そんな中、The Romantics "Talking In Your Sleep" というカバー・ソングが、ボーナス・トラックでもなく、アルバムに収録されている点にも注目が必要だと思う。そして、その曲がツアーのセットリスト入りするかで、バンドがこの曲をどのような想いで採用したかが感じられるんじゃないかな。

 つまり、本公演のセットリストは、FIREWIND にとって割と特別なセットリストになるんじゃないかと言いたいワケ。妄想だけど。

 

  ロケーション的には、GW 明けの平日ということで、休みを取りにくく、金銭的にも厳しい中での開催であるため、参戦は厳しいかと思われますが、FIREWIND というバンドは、ライブ・バンドですので、その楽曲が好きな方は、是非、会場に足を運び、楽曲を実際に聞くことで吟味し、そして、新任の Herbie Langhans のパフォーマンスを堪能しましょう。

 

 

 

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【ライブレポ】GAMMA RAY JAPAN TOUR 2024 (2024.05.07)

 ッパ GAMMA RAY なんよ!

 

ameblo.jp/tokyoonkyorock/entry-12850375377.html

 

タイトル:

  GAMMA RAY JAPAN TOUR 2024

  Special Guest:INDUCTION 

開催日程:

  5月7日(火) / 東京 / イー・エックス・シアター六本木

公演時間:

  開場 / 18:00 , 開演 / 19:00 , 終演 / 22:00

 

INDUCTION

MEMBER

On Vocal:Craig Cairns

On Guitar:Tim Hansen

On Guitar:Celine Peren

On Bass:Dominik Gusch

On Drums:Andi Rohde

SETLIST

  01. Born From Fire

  02. Fallen Angel

  03. Scorched

  04. I Am Alive

  05. Set You Free

  06. Medusa

  07. Andi Rohde Drum Solo

  08. Go to Hell

  09. Queen of Light

 

GAMMA RAY

MEMBER

On Vocal:Frank Beck

On Guitar:Kai Hansen

On Guitar:Henjo Richter (process of recovery)
     Kasperi Heikkinen (from Beast In Black)  

On Bass:Dirk Schlachter

On Drums:Michael Ehre

Very Special Guest:

  On Vocal:Ralf Scheepers

SETLIST

  Intro. Welcome

  01. Land of the Free

  02. Last Before the Storm

  03. Rebellion in Dreamland

  04. Master of Confusion

  05. Lust for Life (with Ralf Scheepers)

  06. One With the World (with Ralf Scheepers)

  07. Man on a Mission

  08. The Silence (with Ralf Scheepers)

  09. Induction

    ~ Dethrone Tyranny

  10. Somewhere Out in Space

  11. Heading for Tomorrow (with Ralf Scheepers)
-enc-

  12. Send Me a Sign

  13. Heaven Can Wait (with Ralf Scheepers)

 

INDUCTION

 どうしても「Kai の息子である Tim Hansen が参加するバンド」という認識になってしまっていたけれど、正統派パワー・メタルという感じでとても良かった。

 バンド・メンバーには、紅一点 Celine Peren が、Tim Hansen の相方をしており、良い意味で対照的で、5人によるパフォーマンスは、迫力があり、ステージ映えすフォーメーションだった。

 結成 10年という記念すべき年を、GAMMA RAY と日本をめぐるのは、バンドにとって良い経験になっただろうし、この来日で、前述の「Kai の息子である~」という印象は完全に払拭されたと言って間違いないだろう。色眼鏡ヌキで、音楽的嗜好にささった方も多いハズだ。

 Craig Cairns は良く歌い、良く煽り、会場を盛り上げるのが上手だったし、力強い Andi Rohde のドラム・ソロも、まさにパワー・メタルという感じで心地よかったよ。

 本公演では "Medusa" ライブ初演奏だったみたい。自分の単独公演でなく、この来日公演でやってくれるって、日本をそれだけ大事に思ってる感じでめっちゃ嬉しいよね!

 GAMMA RAY だけでなく、INDUCTION でもサプライズがあって、本当に楽しかった。

 

GAMMA RAY 

 時に Ralf を交え、Frank、Kai との 3ボーカル編成で送る極上のプレミアム感マシマシ GAMMA RAY !こんなこともうないぞ!本当にこの公演を観られて良かった。

 そうそう、確か、Frank Beck、多分、初来日だよね?MC でもそんなこと言ってた気がする。

 Frank Beck の加入は、2015年11月だったから、LOUD PARK 15 では Kai がボーカルとってた。その時、喉の調子を崩してたのにめっちゃ頑張って歌ってくれてたのを覚えてる。 

 その後、Kai は Pumpkins の活動に入ったり、コロナだったりと、GAMMA RAY としての来日機会には恵まれなかったんだっけ。

 Ralf の参加でおざなりになるとこだったけど、そこも祝福ポイントだった。

 セットリストは新旧織り交ぜた珠玉とも言えるセットリストで、もちろん、テレビ放送の BGM で採用され、日本でも馴染み深い "Induction",、"Heading for Tomorrow" もしっかり組み込まれていたし、"Induction" からの ”Dethrone Tyranny” は血管がブチ切れそうなほどテンションが上がった。

 また、”Man On A Mission” など、Kai 特有のネタ (バンドはネタにしていないだろうが) "アーライッ" ポイントもあり、それをみんなで叫んで大満足。むしろ、そこだけ特にデカかったまである。

 とにかく、全編通して会場を含めたシンガロング、コーラス・ワークが大きく、ジャーマン・メタルとして最高に盛り上がった公演だった。”Send Me a Sign” が終わって、ライブももう終わりかーと残念がったいたファンたちに 「また直ぐ来るさ!そのときまであせんなよ」 とばかりに "Heaven Can Wait" が始まると、会場は歓喜の渦が巻き起こり、再開の約束のように歌い上げるのでした。

 もう、最高の This is GAMMA RAY. This is Kai Hansen. って感じのステージでした。

【イベント情報・当日券・5/7~9】ALL TIME LOW JAPAN TOUR 2024 (2024.05.07公開)

 All Time Low 20th Anniversary Tour!

 

twitter.com/AllTimeLowJapan

 

タイトル:
  All Time Low Japan Tour 2024

  20th Anniversary

MEMBER:

  On Vocal, Guitar:Alex Gaskarth

  On Guitar:Jack Barakat

  On Drums:Rian Dawson

  On Bass:Zack Merrick

開催日程:

  5月7日(火) / 東京 / スポティファイ・オー・イース※SOLD OUT※

  5月8日(水) / 愛知 / 名古屋クアトロ

  5月9日(木) / 大阪 / ゴリラ・ホール

TICKET:

  当日券 ¥8,500-

    ※東京は当日券ないっぽい。要電話確認。

  前売券 ¥7,500-

  ※1ドリンク別

公演公式:

www.alltimelow.com

www.creativeman.co.jp

 

 2023年、バンド側ののっぴきならない事情ということで、公演日程が延期となってしまった All Time Low 。その振替公演が遂に実施!

 本公演は、20th Anniversary を迎えたバンドを祝福すべく、大勢のファンが集まり、大いに盛り上がることでしょう。

 

 2023年は、Anniversary Year というこで、Alex が BASTED にゲスト・ボーカルとして参加したり、Avril Lavigne とのコラボがあったりと、お祭り騒ぎでした。

 それが 1年を経て、遂に!って感じなので、そのお祭り騒ぎをみんなで楽しみたいよね!

 

 GW 明けというロケーションにも関わらず、東京公演はソールドアウトしており、当日券の販売はないっぽい。

 しかし、愛知、大阪公演は、当日券のアナウンスがでています。それも、All Time Low ほどのバンドで、当日券¥8,500- (前売は¥7,500-) というのは、このご時世良心的だと思います。

 

 GW 明けの憂鬱を、踊りあかして晴らしてしまおう!