でゅら~の暇つぶし

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【イベント情報・完売・2/19-20】GEESE TOKYO SHOWS 2026 (2026.01.19公開)

初来日公演、SOLD OUT!

 

Geese

 

タイトル:

  Geese Tokyo Shows 2026
MEMBER:

  On Vocal, Guitar:Cameron Winter

  On Guitar:Emily Green

  On Bass:Dominic DiGesu

  On Drum:Max Bassin

  Touring Member

    On Keyboard:Sam Revaz

開催日程:

  2月25日(水) ~ 26日(木) / 東京 / 代官山スペース・オッド ※SOLD OUT※

TICKET:

  前売券 ¥6,000-

  ※1ドリンク別

公演公式:

geeseband.com

www.creativeman.co.jp

 

 2024年、「Getting Killed」を世に放ち、世界に衝撃を与えた Geese が初来日を行います。

 ということで、チケットは、追加日程も含めてすでに Soled Out。

 世間に認知されてしまった今となっては、Space Odd という箱は狭すぎたということだろう。

 しかし、”Taxes” のこの雰囲気を大事にした上での会場選定だとしたら、今しかできない公演だろうから、納得はできる。Geese のバンド・サウンドは、変幻自在なグルーヴときらめくようで、一方で相反する想いを抱えるという世界観であり、ちょっと目を離したら破綻してしまうのではないか?という危うさを抱えているので、大規模会場でやるアリーナ・ロックって感じではないから、まずは、自分たちの音楽をしっかりやろうってことなのかも。「Getting Killed」というタイトルに、ふと、そんな拘りを見たような気がした。

 

www.youtube.com

 

 Foster Hudson が学業に専念することになり、本職でない Cameron  Winter がギターを弾くことになったけど、Cameron Winter の表現の幅が広がった感じがする。

 専任ボーカリストとして、さまざまな声の表現で、楽曲の世界観を楽しませてくれたけど、そこにギターが加わったことで、より、彼の表現したい音が出せるようになったのではないだろうか。

 

 とりとめの無い文章になってしまったけど、Geese 、観に行ける方は楽しんできてください。

 このバンドは、70年代のクラシカルなロックンロールが好きな方でも気に入ると思うので、今回紹介した意外の曲も聴いてみてください。

 

 

www.youtube.com