初来日公演、SOLD OUT!

タイトル:
Geese Tokyo Shows 2026
MEMBER:On Vocal, Guitar:Cameron Winter
On Guitar:Emily Green
On Bass:Dominic DiGesu
On Drum:Max Bassin
Touring Member
On Keyboard:Sam Revaz
開催日程:
2月25日(水) ~ 26日(木) / 東京 / 代官山スペース・オッド ※SOLD OUT※
TICKET:
前売券 ¥6,000-
※1ドリンク別
公演公式:
2024年、「Getting Killed」を世に放ち、世界に衝撃を与えた Geese が初来日を行います。
ということで、チケットは、追加日程も含めてすでに Soled Out。
世間に認知されてしまった今となっては、Space Odd という箱は狭すぎたということだろう。
しかし、”Taxes” のこの雰囲気を大事にした上での会場選定だとしたら、今しかできない公演だろうから、納得はできる。Geese のバンド・サウンドは、変幻自在なグルーヴときらめくようで、一方で相反する想いを抱えるという世界観であり、ちょっと目を離したら破綻してしまうのではないか?という危うさを抱えているので、大規模会場でやるアリーナ・ロックって感じではないから、まずは、自分たちの音楽をしっかりやろうってことなのかも。「Getting Killed」というタイトルに、ふと、そんな拘りを見たような気がした。
Foster Hudson が学業に専念することになり、本職でない Cameron Winter がギターを弾くことになったけど、Cameron Winter の表現の幅が広がった感じがする。
専任ボーカリストとして、さまざまな声の表現で、楽曲の世界観を楽しませてくれたけど、そこにギターが加わったことで、より、彼の表現したい音が出せるようになったのではないだろうか。
とりとめの無い文章になってしまったけど、Geese 、観に行ける方は楽しんできてください。
このバンドは、70年代のクラシカルなロックンロールが好きな方でも気に入ると思うので、今回紹介した意外の曲も聴いてみてください。