Opeth、注釈付き席販売!

タイトル:
Opeth ”The Last Will and Testament” Japan Tour 2025
MEMBER:
On Vocal, Guitar:Mikael Åkerfeldt
On Bass:Martín Méndez
On Guitar:Fredrik Åkesson
On Keyboard:Joakim Svalberg
On Drum:Waltteri Väyrynen
開催日程:
11月27日(木) ~ 28日(金) / 東京 / イー・エックス・シアター六本木
TICKET:
前売券:
指定席 ¥12,000-
注釈付き指定席 ¥12,000-
公演公式:
Opeth 新譜「The Last Will and Testament」リリース公演は、チケット発売開始とともに、一瞬でソールド・アウトとなってしまい、その人気の高さに、戦慄を覚える結果となりました。
しかし、この度、注釈付きチケットの販売がアナウンスされたのです!
みなさん、この機会をお見逃しなきよう!
Opeth をご存知ない方、YouTube バンド公式サイトにてアルバム視聴できます!
いますぐチェックし、気に入ったなら、チケット争奪戦に参加しましょう!
本公演は、スタンディングではなく、指定席の公演なので、立ちっぱなしが辛いという方でもワンチャンあります。
ただし、フロア席ですと、開演と同時に立つ可能性があるので、そのあたりはあらかじめご承知おきください。
ぼくは Opeth の指定席公演に参戦したことがないので、その辺どうなるかわからないんです。
いわゆるプログレッシヴ・ロックの公演は、座ってみることが多いですが、プログレッシヴ・メタルになると、指定席でも立ってみることが多いんですよね。
さて、本作「The Last Will and Testament」についてですが、個人的には素晴らしい作品だと断言できます。ただし、Opeth 初期のようなメロデス、プログレッシヴ・デス・メタルの要素が強かった時期を期待していたとなると、本作はなかなか受け入れがたいかな、とも思います。
本作はコンセプト・アルバムで、また、曲の合間にナレーションが入っていることもあり、アルバムで1つの物語という感覚が強く、進行に合わせ、シリアスにドラマチックに展開していく世界観が素晴らしく、思わず没頭してしまう。
物語の内容は、第一次世界大戦の頃のある古い家の相続に関する確執をコンセプトにしていて、シーンの転換や登場人物の内面と言った暗黒面を、Michael のグロウルがとても良く表現しています。
Opeth の特徴として、スウェーデンだけど、どこかフラメンコのような要素が取り入れられていることが挙げられと思います。本作では、エレキギターに妖しく絡む、ややオリエンタルなフレーズや、拍の取り方に、そのような印象を強く受けました。
他には、Ian Anderson (Jethro Tull) のフルート参加や、Joey Tempest (Europe) がバッキング・ボーカル参加している作品でもあるので、その辺が本公演で、どのようにアレンジしてくるのか?という楽しみもあります。
本作については、Michael がまたグロウルを使うようになったということで、そこに話題がいきがちですが、コンセプト・アルバムとしても、収録されている内容としても、かなりクォリティの高い作品になっているので、みなさん、一度はアルバムをとおし、コンセプトとなったストーリーを思い描きながら聴いてみてください。

