暑くなってきたから、冷やしラーメンをば。...
店名:舎鈴 秋葉原末広町店
sharin akihabara-suehirocho store
区分:ラーメン
商品:茗荷ひやかけ 並 ¥940-
ライス ¥150-
値段:¥1,090-
場所:東京都千代田区外神田
個人評価:☆☆☆ / ☆5中
店舗サイト:
店舗地図
ラーメン・チェーン店「舎鈴」の夏季限定メニュー「茗荷ひやかけ」を食べてきたよ。
ひやかけって言うのは、「冷やしラーメン」のことです。
そのため、スープは冷たくさっぱりしていますが、魚介の濃厚さも強く感じられます。

麺と茗荷の組合せっていうと、お蕎麦なんかで薬味として出てきますよね。なので、相性はバッチリでした。
むしろ、こちらのメニューでは、山盛りと表現して差し支えないぐらいの量だったので、薬味というより、具材 (主役) と呼べるくらいの存在感がありました。
食べる前は、「濃い味付けの冷やし麺を、茗荷がさっぱりさせてくれるんだろうなー」というイメージでいたんですが、思ったよりもスープが濃かったので、茗荷のさっぱり感はイマイチ。ただ、茗荷のしゃきしゃきした食感は、歯ごたえがあってとても良かった。
麺は、舎鈴のラーメンとは異なり、ちぢれがなく、つけめんの麺の方に近い感じ。多分、一緒の麺ではないと思う。
そうそう、ラーメンの丼の中には、氷も入っていたので、食べるときには注意してほしい。
味付けを濃くしているのは、汗だくになり、不足しがちな塩分を摂取するって目的もあるんだと思う。今はまだ5月で、外出時に多少汗ばむことはあっても、汗だくって気候じゃないよね。もしかしたら、この商品を本当に美味しく食べられる旬の時期は、もう少し熱くなってからなのかも。
個人的におすすめの食べ方は、ひやかけを食べたあと、ライスの上に茗荷、チャーシュー、お好みで生七味を乗せ、そこにひやかけのスープをかけて、お茶漬け風にさらさら流し込むような食べ方。郷土料理っぽくていい感じ。
乗せるのは、チャーシューじゃなくて、味玉でも美味しいだろうね。
舎鈴は、トッピングメニューも卓上調味料も豊富なので、自分に合う組み合わせを開発するのも楽しいと思うよ。
「茗荷ひやかけ」としては、スープの味が濃い (しょっぱい) けど、中々おいしかったし、食べ方のバリエーションもありそうなので、もう少し暑くなったら、みなさんもお試しあれ。