祝!Linkin Park再始動!
タイトル:
Linkin Park "From Zero" Livestream
開催日程:
9月6日(金) / 米国 / Red Studio
公演時間:
開場 / 07:00 , 開演 / 07:10 , 終演 / 08:10
※日時の表記は JST 準拠
MEMBER
On Guitar, Vocal:Mike Shinoda
On Guitar:Brad Delson
On Synthesizer:Joe Hahn
On Bass:Dave ”Phoenix” Farrell
On Vocal:Emily Armstrong (from Dead Sara)
On Drums:Colin Brittain
SETLIST
SE. The Requiem
01. The Emptiness Machine
02. Somewhere I Belong
03. Crawling
04. Lying From You
05. The Catalyst
06. Waiting for the End
07. Numb
08. One Step Closer
09. Lost
10. What I've Done
11. In the End
12. Faint
-enc-
SE. The Requiem
13. Papercut
14. Bleed It Out
Chester Bennington の死後、止まっていた Linkin Park の時間が、再始動した...
SNS にて、それを予期させるカウントがあったよね。
そして、当日を迎えたわけだけど、それが新体制によるライブだったので、さぞ多くの方が夜更かし、または早起きし、配信にかじりついたことだと思う。
本公演について、率直な感想を述べるなら、
ありがとう。Linkin Park 大好きでした。
こんにちは。Linkin Park 大好きです。
こんな感じでした。
多くの人がそうだったと思うんだけど、やはり、最初は Chester の影を追っていたんじゃない?それで気が付くんだよね。Chester じゃない。彼はもういないって。
だから、ぼくは、かつての Linkin Park に別れを告げる感傷を覚えたんだと思う。
そして、Emily Armstrong という新しいボーカリストを迎えたステージを見て、やっぱ Linkin Park だなあ。と思い、新しい Linkin Park に愛着を感じたワケ。
もちろん、まだバンドとしてまとまり切れてない印象も感じたけど、最初のステージでそんなことを望むのは違うし、感じたのは、ここからどう、新たな Linkin Park になっていくのか?という、ポジティブなイメージしか湧かなかったよ。
セットリスト的にも、"The Requiem" を挟み、「From Zero」からの "The Emptiness Machine" のお披露目からはじまるあたりからも、そんな印象を受けました。
かといって、Linkin Park であることは変わらないということも、ハッキリわかるセットリストだったと思います。
このステージは、ライブ・ハウスやイベント・ブースではなく、映画撮影などで使われるスタジオが開場だったので、実際のライブでの演出とは異なり、天井から光が降り注いでくるような映像演出兼、照明演出も素晴らしかった。
再始動、新譜発表、ワールド・ツアー発表と、停止していた分を一気にまくしたてるかのように動きだした Linkin Park。
今回発表されたワールド・ツアーには、残念なことに日本の日程は入っていませんでしたが、近い将来、来日日程が発表されるであろうことは間違いないので、新譜を聴きこんだりして、その日が来る時を待ちましょう!