でゅら~の暇つぶし

音楽情報を中心に、さまざまな情報をとりまとめるブログです。

【イベント情報・9/1】JOURNEY JAPAN 2026 ” FINAL FRONTIER ” (2026.07.07公開)

 現行体制の Journey ラストラン!

 

www.udo.jp/shows/Journey26

 

タイトル:

  Journey Japan 2026 "Final Frontier"

MEMBER:

  On Guitar:Neal Schon

  On Keyboard:Jonathan Cain

  On Drum:Deen Castronovo

  On Vocal:Arnel Pineda

  On Keyboard:Jason Derlatka

  On Bass:Todd Jensen

開催日程:

  9月1日(火) / 東京 / 有明アリーナ

TICKET:

  前売券

    S席 ¥22,000-

    A席 ¥21,000-

公演公式:

journeymusic.com

www.udo.jp

 

 

 「Freedom」をリリースし、50th Anniversary を迎えたことで、Journey の旅路はまだまだ続くのかと思われました。

 しかし、Freedom Tour 2024 において、ある問題が発生してしまいます。

 

 Neal Schon お金使いすぎ問題です。

 詳細は以下にて。

deulah2002.com

 

 流れ、変わったな...

 

 そういえば、Arnel Pineda  も過去のインタビューで「バンドを辞めたいが契約上できなかった」と吐露していましたよね。そう考えると、Jonathan Cain がこのツアーを最後に引退するのも、問題児 (Neal Schon のこと) のお守りや、泥沼のツアー・マネジメントに疲れてしまったから、と推測すればめちゃくちゃ納得できます。

 

 そんなこんなありまして、Journey Official も 下記引用の 1 のようにハッキリと「Farewell Tour」と書かれるにいたりました。(個人的に、Official Site の News が、Rolling Stone 誌のサイトということにびっくりしてしまいました)

 

 ただ、引用 2 で Neal Schon が言うには、「オレはまだ終わってねぇ!現行体制では区切りつけるけど、終わりじゃなくて区切りであって、次があるから」という具合で、Journey は続くっぽい感じがでているので、ぱっと見、終わるのか、続くのか、誰もよくわからないって感じになってるんだと思います。

 

~前略~

①A journey that began over 50 years ago when former members of Santana formed their own spinoff band is coming to an end. Journey have announced details of a long-rumored Final Frontier farewell tour that will take them all across North America next year.

~中略~

②Music is still burning strong inside me, and there are new creative horizons ahead. This tour is both a thank you and the beginning of what’s next.”

 

①の要約

50年を超える「旅」が、ついに終わりを迎えようとしています。

バンドは、以前から囁かれていた解散ツアー「Final Frontier」の計画を発表しました。

 

②の要約

私の中で音楽への情熱は今もなお燃え続けており、新たな創造の地平が広がっています。今回のツアーは、これまでの感謝を伝えるものであると同時に、次へのステップでもあります。

www.rollingstone.com

 

 バンドのごたごたの他にもモヤることはあると思うんですよ。

 それは、「このタイミングで有明アリーナが確保できたんだから、The Greatest Rock Fukuoka 開催発表する頃には、単独も契約巻き終わってたんでしょ?」です。

 情報の公開順と、チケットの売行きって密接な関係にあるから、大規模会場の方を先に発表して、単独公演を Extra Show みたいに、後日発表するのってあるけど、ちょっと時間空けすぎじゃない?って思ってしまうんですよね。

 ちょっと、フェスと単独で二度美味しいって素直に喜べるレベルではないと思う。

 

 

 ...と、プロモーター側の思惑に少々モヤりつつも、やはりこの来日公演は見逃せない要素が多すぎると思います。

 Neal の言うように、もし「次」があったとしても、そこに Jonathan Cain と Arnel Pineda の姿はおそらく無いでしょう。
 黄金期を支えたソングライターと、バンドを救った奇跡のシンガー。このストーリー性つよつよ編成に少しでも思い入れのある方は、何が何でも会場へ足を運ぶべきです。

 楽屋裏がどれだけドロドロとごたごたで塗れていても、ステージ上で鳴らされる彼らの楽曲はガチのマジなんで!

 

 ...ぼくは、Arnel Pineda 加入時からの新規ファンなので、彼の雄姿を見守りたいのですが、月初はどうやっても都合がつかないんですよね...無念。

 なにかの間違いで、もう一回くらい来てくれることを願う...