World Happiness 復活!
週末の台風に注意!

タイトル:
World Happiness 2026 ~ I'm Home ~
Love & Mammy And Sometime Daddy
LINE UP:
Center Stage
Cornelius
細野晴臣
SP YT Session
⾼野寛 / ⾼桑圭 / 堀江博久 / ⾼⽥漣
ゴンドウトモヒコ / ⽩根賢⼀ / Steve Jansen
スカパラホーンズ
電気グルーヴ
清水ミチコ
TOWA TEI (DJ Set)
スチャダラパー
moonriders
東京スカパラダイスオーケストラ
Left Stage
Ginger Root (Solo Set)
LAUSBUB
MAJOR FORCE (高木完 & K.U.D.O.)
セブンス・ベガ
Rol3ert
Open Reel Ensemble
開催日程:
6月28日(日) / 東京 / 代々木第一体育館
TICKET:
前売券 ¥13,200-
公演公式:
高橋幸宏がキュレーションする音楽フェスとして始まった本イベントですが、2019年を最後に開催が途絶えていました。
それは、拠点としていた夢の島公園陸上競技場が、2020年東京五輪の競技開催予定地になったことで、会場を移さなければならない問題が発生してしまったことや、その後、コロナのパンデミック、キュレーターである高橋幸宏の闘病、訃報などがあり、開催できずにいました。
そのワーハピが、遂に開催されます!
ラインナップを見ても、まさしくワーハピという感じの顔ぶれで、イベントのファンも納得の面子だと思います。
Center Stage のラインナップはイツメンって感じで、ちょっと高橋幸宏追悼を感じます。
一方の Left Stage は、この例えがあっているかはわからないけど、かつて開催されていたイベント Hostess Club Weekender の邦楽版って感じのラインナップというイメージを受けました。
それは、インディー・ポップの最先端である Ginger Root 、しかもソロ・セットという実験的な試みや、そこに、LAUSBUB やセブンス・ベガのような、インディー・ポップ、テクノ・ポップのニューカマーを並べるセンスに感じたのかもしれません。
Hostess Club Weekender といえば、エレクトロニカやポスト・ロックといったジャンルからの出演が多かったし、出演順に優劣はなく、「好きな音楽をみんなで愛でようぜ」って雰囲気のイベントでしたから、Left Stage の並びを見て、そういう共通項を感じたのかも。
ラインナップを見て感じたのは、このイベントはここで終わりなのではなく、先に道があるということです。
仮に、ここで終わるのであれば、もっと懐古に寄ったラインナップになったと思います。
一応、タイム・テーブルも紹介しておきますね。

本イベントのチケットですが、e+ では予定枚数終了となっていましたが、他のチケット・ガイドでは、まだ取り扱いがあるようです。
もし、日曜日の予定が空いているのであれば、これからチケットをお求めになってはいかがでしょうか。
また、最近は気温も湿度も高く、知らぬ間に熱中症になっていた。なんてことも起こりうる季節です。会場では、くれぐれも水分補給を怠らないようにしましょう。
本イベントの開催にあたっては、冒頭のようなストーリーがあり、是非とも無事に開催して欲しいところ。
しかしこの週末には、台風7号、8号のダブル台風が日本列島に接近します。
7号は、28日の21時には、日本列島から離れているようですが、8号については 26日21時までの予報円公開となっているので、28日への影響が未知数となっています。
交通機関の混乱もかなり大規模なものになるでしょうから、イベント開催を楽観視することはできません。
くれぐれも、台風の最新情報、イベント公式 SNS をこまめにチェックして、判断を間違えないようにしましょう。

台風は、海水の温度が 26.5度を下回ると、勢力を維持するのに必要な潜熱を得られにくくなっていくと言われています。
現在の海水温の状況を気象庁の海水温図で見てみると、25度線は紀伊半島くらいまで伸びているので、そこまでは勢力をあまり衰えさせずに接近することが予想されます。

ただ、天気予報を見ると、28日への影響は少なそうではあるので、現時点では開催されることも十分ありえると思います。
久しぶりの開催なので、中止とならず、無事開催してほしいですね。
