Asahi × 江頭2:50 = EGA BEER

店名:アサヒ (Asahi)
区分:アルコール (ビール類)
商品:EGA BEER (エガビアー) 350ml ¥237-
場所:日本全国
個人評価:
☆☆☆ / ☆5中
ブランドサイト:


先に感想だけいいます。
こーれ、ただの アサヒスーパードライっす!
正確には、口当たりとか違うのかもしれないけど、普通のアサヒビールって感じでした。だから、評価は星 3つ。普通に美味しい、いつもの味って感じ。
なので最初は、アサヒビールのパッケージだけ変えたものだと思ったんですよ。
それで一応、ブランドサイトを覗いてみたら、こんなことが書いてありました。
ビール好きのための、本当においしいビールをつくりたい。
ビール好きな江頭 2:50 さんと、本気でビールを開発。
~以下略~
※サイトには、YouTube で公開されている開発ストーリーも掲載されています。
まあ、いろいろと能書きが述べられていますが、江頭 2:50 (以下、エガちゃん) と共同開発したという特殊性、こだわりは、パッケージにしか感じられませんでした。
「作ってるのがアサヒビールなんだから、そういう味になるでしょ」
というかもしれませんが、あまりもまんますぎる味だと感じました。
いろいろ言いましたが、普通においしいスーパードライなので、飲んでがっかりすることはありませんし、価格もスーパードライとさほど変わらないので、損した気分にもなりません。
ただ、「江頭 2:50 と共同開発」というキャッチコピーから期待すると、「普通のスーパードライやんけ!」となるだけの話。そこに裏切られた感じはしたけれど、味はおいしいので、「話のネタに買ってみた」くらいのテンションで試すのが丁度いいと思います。
ぼくは、パッケージを見て、「うおおお!エガちゃんのビール!?これはとんでもないものに違いないぞ!」というテンションで買ってしまったので、こうなってしまいました。
では、「コラボありきでパッケージだけを変えた商品なのか?」というと、そんな感じでもなさそうです。それは、ブランドサイトで公開されている開発ストーリー映像を見れば明らかです。
映像では、開発過程のやりとりが収められており、本当に真面目に長期間に渡って開発していたというのが感じられます。
もしかすると、こだわりのあまり、長期間に渡り開発したがために、結果、振り出しに戻ってしまった可能性があるんじゃないかと感じました。
「もう少し〇〇が~」と追及した結果、全てにおいてバランスが整っていて、飲みなれているアサヒビールの味になってしまった可能性は否定できないのではないでしょうか。
そう考えると、「そういうオチもエガちゃんっぽいな」と思えるようになりましたw
単に、ぼくが味を分からない人なだけで、お酒が好きな方からすると、「さすがエガちゃん!」という可能性もあります。
なので、みなさんもこの EGA BEER 祭に参戦してみてはいかがでしょうか?