KRAFTWERK、3-D から MULTIMEDIA へ進化!

タイトル:
KRAFTWERK ”MULTIMEDIA” Tour 2026MEMBER:
On Vocal, Keyboard:Ralf Hütter
On Keyboard:Henning Schmitz
On Electronic percussion:Falk Grieffenhagen
On Live Video Technician:Georg Bongartz
開催情報:
4月27日(月) / 愛知 / ゼップ名古屋4月28(火) / 大阪 / グラン・キューブ大阪
5月01日(金) / 東京 / エス・ジー・シー・ホール ※SOLD OUT※
5月02日(土) / 東京 / エス・ジー・シー・ホール ※SOLD OUT※
TICKET:
当日券 1Fスタンディング ¥20,000-
前売券
愛知公演
1Fスタンディング ¥20,000-
2F指定席 ¥25,000-
大阪、東京公演
S席 ¥20,000-
A席 ¥19,000-※1ドリンク別
公演公式:
KRAFTWER 新規ツアーのキック・オフは日本からのようです。
つまり、愛知公演参加者は、世界に先駆け、この「MULTIMEDIA」を満喫できるってワケ。
KRAFTWERK の直近の日本公演と言えば、Fuji Rock 2024 でしょうか。3-D Tour を総括するような構成で、3D 映像+各アルバムの代表曲、そして、戦場のメリークリスマスのカバーもあり、観客を楽しませました。
ツアー日程としては、日本の後、アジアを回り、5月下旬に UK ツアーという感じ。
セットリストの大まかなコンセプトは変わらず、8枚のオリジナル・アルバムから選曲された内容。しかし、この MULTIMEDIA シリーズにおいては、映像演出面を大幅にアップデートし、楽器と同レベルまで高めたとのこと。だから、メンバーに Live Video Technician が入っていて、Georg Bongartz の果たす役割が、本公演で特に重要なのではないかと思います。
編成としては、Fuji Rock 2024 から変わっておりませんが、この 2年の間に、KRAFTWERK の映像演出が、どのようにアップデートされたのか気になりますね。
そういう意味では、Fuji Rock は元より、3-D Tour をご覧になった方こそ、どのように進化したのか楽しみな公演なのではないでしょうか。
本公演、東京公演は Sold Out のようですが、大阪公演は販売中、愛知公演は当日券販売のアナウンスがでております。
お時間の都合のつく方は、是非、最新の KRAFTWERK をご覧ください!