Deep Purple の来日公演がはじまるぞー
そして、当日券のアナウンスもでてるぞー

タイトル:
Deep Purple Made in Japan 2026
MEMBER:
On Vocal:Ian Gillan
On Bass:Roger Glover
On Drums:Ian Paice
On Keyboards:Don Airey
On Guitar:Simon McBride
開催日程:
4月11日(土) / 東京 / 日本武道館
4月13日(月) / 大阪 / グランキューブ大阪
4月15日(水) / 愛知 / 岡谷鋼機名古屋公会堂
TICKET:
当日券
席種不明
前売券
S席 ¥23,000-
A席 ¥22,000-
公演公式:
前回来日が2023年で、その時のツアー・タイトルが「Unleashed In Japan」で、そのときのツアー・コンセプトが、新加入の Simon のお披露目、アルバム「Whoosh!」のライブ解禁、そして、コロナからの解放など、様々なことが意味付けられていました。
3年の時を経て、Deep Purple 「Mad In Japan」ツアーです。
もう、タイトルからして、1972年8月、日本のロック・ファンを熱狂させた、あの公演を意識したツアーであること間違いナシっす。
確か、バンドは、2025-2026 ワールド・ツアー中のハズだけど、こんなタイトルを付けられてしまったら、ワンチャン、なんか特別な演出があるんじゃないかと期待してしまう。
2024年にはアルバム「=1」のリリースがありました。
こちらの作品は、Simon が最初から携わっている作品で、現行体制のイメージを決定づける作品だと言えるでしょう。
この作品、とても Deep Purple らしくて良いですよね。
楽器や技術の発達で、複雑で難解な表現ができるようになりましたが、そういうのは関係なく、王道のロックン・ロールになっています。それぞれのパート際立っていて、全員が楽曲の中で競い合っているような、スリリングな印象を受けました。それこそが Deep Purple たらしめている要素なのかも。過去の作品がそうじゃなかった?ということではなく、Simon の加入によって、それがまた明確になったという感じです。
そんな感じで、ぼくは Simon が Deep Purple にもたらしたものはとても大きいと思っています。このステージは、この 3年で、Simon がバンドにもたらした影響というものが、より明確になっていることも期待されます。なので、参加される方は、その辺もしっかり感じ取れるのではないかと思いますよ。
日本武道館公演については、同日券販売のアナウンスがでています。
チケットは、注釈付き、立見まで販売されている人気公演なので、当日券の割当がどこになるのかは不明となっています。
本日は、天気も汗ばむようで、絶好のライブ日和だと思います。
ただ、物販購入は過酷になることが予想されるので、暑さ対策はしておいた方が良さそう。
気になる方は、当日券を求め、会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
最後に、Deep Purple のメンバーが、高市早苗首相を表敬訪問した動画が公開されているので、紹介しておきますね。
そういえば、高市首相は、就任時の報道で「ロック・ドラムを叩く首相」って感じでひろく報道されていましたね。
インタビューの中では、中学の時 Deep Purple のコピバンをやっていたとか、バンドへの思い出を語っていたこともあり、表敬訪問が実現したのでしょうね。
