TREAT、日本最終公演。

タイトル:
TREAT Farewell Japan Tour 2026 ”Out With A Bang”
MEMBER:
On Guitar:Anders "Gary" Wikström
On Vocal:Robert Ernlund
On Drum:Jamie Borger
On Keyboard:Patrick "Green" Appelgren
On Bass:Nalle Påhlsson
開催日程:
4月6日(月) / 大阪 / ヨギボー・メタ・ヴァリィー
TICKET:
前売券スタンディング ¥12,000-
※1ドリンク別
4月8日(水) / 神奈川 / クラブ・チッタ
TICKET:
前売券
VIP ¥20,000-
指定席 ¥11,000-
2F席 ¥16,000-
※1ドリンク別
公演公式:
TREAT の日本最終公演がはじまります。
バンドは、2025年、活動の集大成となる「The Wild Card」をリリースし、今年、Farewell Tour を行うとのこと。日本は、そのはじまりの地のようです。
前回の来日が、2018年ですので、もう 8年前になるんですね。
最後は華々しく飾ろうぜ!とばかりに "Our With A Bang" で幕を開るのは、正に TREAT 的など真ん中の北欧ロック。デビュー年を冠する "1985" があったり、中盤の ”Heavens Waiting” などは、北欧ロックの特徴とも言える抒情的、感情豊かな美メロ煌くバラード。”Mad Honey” は、美しいメロディの中に力強さを加えた近年の TREAT を象徴するような楽曲。そして最後 "One Minute To Breathe" は、アルバムの全てが詰まった集大成となる楽曲に仕上がっていて、ここに TREAT の歴史があると言っても過言ではないくらい TREAT なアルバムです。
特に最後の "One Minute To Breathe" は、その歌詞も相まって、ライブで聴いたら泣いてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
印象的なフレーズ抜粋しただけでも、こんな感じ。めっちゃ情感、伝わってこない?
The curtain’s falling on the stage we knew
誰しもみんな幕を引く。ぼくたちにもその時が来た
The echoes of the crowd, they linger on
まだキミたちの声が耳に残っているよ
Give me one minute to breathe
少しだけ待って欲しい (この胸に渦巻く感情を落ち着かせる時間が欲しい 意)
美しいメロディ、厚いコーラス、煌びやかなキーボード、そして、シンガロングしたくなる楽曲、最高すぎる。
TREAT に有終の美を、ともに飾りましょう!
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