でゅら~の暇つぶし

音楽情報を中心に、さまざまな情報をとりまとめるブログです。

【イベント情報・4/6-8】TREAT FAREWELL JAPAN TOUR 2026 " OUT WITH A BANG " (2026.04.06公開)

 TREAT、日本最終公演。

 

x.com/AVALON_LABEL/status/2040660916283531272

 

タイトル:

  TREAT Farewell Japan Tour 2026 ”Out With A Bang”

MEMBER:

  On Guitar:Anders "Gary" Wikström

  On Vocal:Robert Ernlund

  On Drum:Jamie Borger

  On Keyboard:Patrick "Green" Appelgren

  On Bass:Nalle Påhlsson

開催日程:

  4月6日(月) / 大阪 / ヨギボー・メタ・ヴァリィー

    TICKET:

      前売券スタンディング ¥12,000-

    ※1ドリンク別

  4月8日(水) / 神奈川 / クラブ・チッタ

    TICKET:

      前売券

      VIP  ¥20,000-

      指定席 ¥11,000-

      2F席 ¥16,000-

    ※1ドリンク別

公演公式:

www.facebook.com

selebro.co.jp

clubcitta.co.jp

 

 TREAT の日本最終公演がはじまります。

 バンドは、2025年、活動の集大成となる「The Wild Card」をリリースし、今年、Farewell Tour を行うとのこと。日本は、そのはじまりの地のようです。

 前回の来日が、2018年ですので、もう 8年前になるんですね。

 

 最後は華々しく飾ろうぜ!とばかりに "Our With A Bang" で幕を開るのは、正に TREAT 的など真ん中の北欧ロック。デビュー年を冠する "1985" があったり、中盤の ”Heavens Waiting” などは、北欧ロックの特徴とも言える抒情的、感情豊かな美メロ煌くバラード。”Mad Honey” は、美しいメロディの中に力強さを加えた近年の TREAT を象徴するような楽曲。そして最後 "One Minute To Breathe" は、アルバムの全てが詰まった集大成となる楽曲に仕上がっていて、ここに TREAT の歴史があると言っても過言ではないくらい TREAT なアルバムです。

 

 

 特に最後の "One Minute To Breathe" は、その歌詞も相まって、ライブで聴いたら泣いてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 

 印象的なフレーズ抜粋しただけでも、こんな感じ。めっちゃ情感、伝わってこない?

 

The curtain’s falling on the stage we knew

誰しもみんな幕を引く。ぼくたちにもその時が来た

 

The echoes of the crowd, they linger on

まだキミたちの声が耳に残っているよ

 

Give me one minute to breathe

少しだけ待って欲しい (この胸に渦巻く感情を落ち着かせる時間が欲しい 意)

 

 

 美しいメロディ、厚いコーラス、煌びやかなキーボード、そして、シンガロングしたくなる楽曲、最高すぎる。

 

 TREAT に有終の美を、ともに飾りましょう!

 

 

www.youtube.com

 

ザ・ワイルド・カード [CD] - トリート

ザ・ワイルド・カード [CD] - トリート

  • アーティスト:トリート
  • マーキー・インコーポレイティドビクター
Amazon
The Wild Card

The Wild Card

  • アーティスト:Treat
  • The Orchard
Amazon