Powerd By Wacken Open Air の新フェス!

タイトル:
Full Metal Japan 2026
開催日程:
10月24日(土) / 神奈川 / ぴあアリーナ・エム・エム
MICHAEL SCHENKER GROUP / STRATOVARIUS
RAGE / GUS G. & Ronnie Romero
and more
10月25日(日) / 神奈川 / ぴあアリーナ・エム・エム
ANGRA (featuring Kiko Loureiro & Edu Falaschi)
HIBRIA (featuring Iuri Sanson & Renato)
and more
TICKET:
前売券
SS席 ¥28,000-
S席 ¥23,000-
A席 ¥20,000-
fullmetaljapan.com/ 公演公式:
かの Wacken 協力の新規メタル・フェスが、この秋開催!
2026 とナンバリングが入っていることから、継続的な開催が期待されます。
正直、LOUD PARK や DOWNLOAD JAPAN、Knot fest 、Ozz Fest Japan でもなく、新規フェスであることにびっくりしました。
このニュースを見るまで、「今年はさいたまSA改修だし、LOUD PARK はないのかなあ」って感じだったんですよね。
さて、ラインナップを見たとき、Wacken というよりまず、東京音協の名前が頭をよぎったんですが、それはぼくだけじゃないでしょう。
改めて見ると、「ベテラン寄りすぎない?」ってのと、「直近、来日したばかりのバンドが多くね?」ってこと、そして、指定席であることに疑問を覚えました。
ただ、このラインナップから来場する年齢層を考えれば、指定席であることは、疑問を覚えるというより、むしろ配慮なのだろうと感じました。
指定席 / スタンディング問題はむずかしいところで、椅子があれば、荷物置きとかにはありがたいんですが、フェスはやっぱスタンディングでみたいって思いもあるんですよね...。
さて、来日したばかりのラインナップって見えますが、よく見ると、「featuring」って入っていて、このステージ用の特別編成だということに気が付きました。
Edu はソロでも ANGRA の曲をやっていますが、まさか ANGRA のステージに立つ Edu をまた見る日が来るとは!そして、Kiko も合流するなんて!
HIBRIA にも、Iuri Sanson が限定復帰し、初期曲をやるというのも嬉しいですね!
初日では、GUS G. と Ronnie Romero と言う組み合わせがあり、これは確かに Marching Out 1985 でも見た組合せだけど、あのときは DIO トリビュートだったので、Rainbow トリビュートのステージも楽しみだ。
今年、武道館公演をやった Michael Schenker は、 UFO 特化ステージだったので、この MSG は、また違ったステージになるよね。メンバーも違うし。
現行発表のラインナップだけでも、見どころ満載なのは間違いなし!
ただ、現行ラインナップと、チケットが高額だということを考えると、若年層へのアピールが弱すぎると思う。
いや、最安チケットが ¥20,000-/day ということを考えると、おじさんにだって厳しい負担だよね。
楽しみであると同時に、少し不安も覚える発表でした。
