どこか懐かしさを感じるシンセ・ポップだよ。

タイトル:
Nation Of Language Tokyo Show Case
MEMBER:
On Vocal, Synthesizer:Ian Richard Devaney
On Synthesizer:Aidan Noell
On Bass, Guitar:Alex MacKay
開催日程:
3月31日(火) / 東京 / 代官山スペース・オッド
TICKET:
当日券 ¥9,800-
前売券 ¥8,800-
※1ドリンク別
公演公式:
シンセ・ポップ・バンド、Nation Of Language の初来日公演当日です。
本公演は、タイトルの示すとおり、Show Case ですので、優れたバンドのお披露目会みたいな感じですかね?「今度本格的に売り出すからチェックして!」っていう予告編みたいなイベントなので、まだ「知る人ぞ知る」って感じの Nation Of Language を、至近距離で堪能する絶好の機会とも言えます。
Nation Of Language は、バンド編成としては非常にコンパクトで、Ian と Aidan で シンセサイザーを操り、 Alex は展開によって ギター、ベースを持ち替えます。
Ian のボーカルは、とてもエモーショナルで、ポジティブなイメージが強く、すごく抽象的な言い方ですが、明るい未来に向かって着実に進んでいるイメージがあり、めっちゃ酔えます。
バンド・サウンドとしては、1980年代に、シンセサイザーの入ったポップ・ロックのような雰囲気があり、Ian の浮遊感のあるボーカルに、シンセサイザーによる温かみのある世界観、電子的に刻まれる印象的なビートが、なんとも心地よいので、シンセ・ポップ好きにオススメなバンドですよ。
結成 10年の節目を迎え、遂に日本進出という記念すべきイベントでもあります。
本公演は、当日券販売のアナウンスもでておりますので、この機会に、是非、体験してみて。