Imagination From The Other Side!
幽世からの呼び声を感じよう!

タイトル:
動き出す妖怪展
開催日程:
3月27日(金) ~ 6月28日(日) / 東京 / 寺田倉庫G1ビル
9:30~20:00(最終入場 19:30)
※最終日のみ ~17:00(最終入場 16:30)
TICKET:
大人
前売 ¥2,400-
当日 ¥2,600-
学生 (高・大・専門)
前売 ¥1,600-
当日 ¥1,800-
子供 (4歳以上、中学生以下)
前売 ¥700-
当日 ¥800-
シニア (65歳以上)
前売 ¥2,300-
当日 ¥2,500-
※3歳以下無料
※未就学児のみの入場不可
※年齢確認の可能性アリ
障碍者
大人 ¥1,200-
子ども (4歳以上中学生以下) ¥500-
※本人と付き添いの方が対象
※手帳、受給者証による確認アリ
会場地図:
公演公式:
しっとり春雨が降る季節に、妖怪のデジタル・ミュージアムが開催されます。
会期の最終日は、梅雨入りくらいまでなので、ゴールデン・ウィークなどを利用してご来場していただくと良いかも。
デジタル・ミュージアムってなんぞ?
という方のために、展示のコンセプト・ムービーが公開されているので、そちらをご覧ください。
3DCG のプロジェクション・マッピングだけでなく、実際の造形物も展示されているのが興味深いところ。
投影される映像も、ただ単に静止画が映されるだけでなく、アニメーションになっているのもいいよね。
コンセプト・ムービーでは、浴衣を着て観覧している様子が紹介されていますね。展示内容が妖怪なので、浴衣での観覧だと、世界観とも合っていて、一層、臨場感が深まりそう。でも、時期的には、浴衣には少し早そうなので、もし着ていくなら和装って感じがいいかも。
CG の元は、妖怪を描いた浮世絵なので、情操教育の一環としてもよいのではないでしょうか?事前にどんなお化けがいるのか、一緒に調べてから観覧するといいかも。
妖怪好きは勿論、コンセプト・ムービーを見て気に入ったなら、是非、足を運んでみてください。動画で見るのと、実際の巨大スクリーンに映しだされるのを体感するのとでは、かなり迫力の違いがありますよ!
なお、本イベントは、「WHAT MUSEUM」との連携もしているようです。
WHAT MUSEUM では、「建築倉庫」という施設があり、そこには、建築事務所から預かった模型を、数多く保管しています。
4月5日までは、施設の一部が開放され、建築模型の展示を観覧できるみたいですよ。こちらの展示も、実に興味深い内容ですので、合わせて観覧すると楽しそうですね。
ただし、こちらのイベントは、入場制限があるのと、休館日があるので、ご来場の際には、事前確認してからの来場をオススメします。