春は血祭り
やうやう紅くなりゆく

タイトル:
Kraanium Japan Tour 2026
Sanguinary Design Vol.05
MEMBER:
On Guitar:Mats Funderud
On Guitar:Jason Varlamos
On Bass:Mika da Costa
On Drum:Tobias Tellenbach
On Vocal:Robin "Elfi" Schramm
開催日程:
3月20日(祝・金) / 大阪 / そー・コア・ファクトリー
Kraanium / Myocardial Infarction / 瘧鬼 / Dysalgia
キャンセル:Krocophile
3月21日(土) / 東京 / 西永福ジャム
Kraanium / Iimperfections / Gorevent / Dreadmeld
キャンセル:Krocophile
TICKET:
当日券 ¥11,000-
前売券
一般 ¥10,000-
U-20 ¥3,000-
※1ドリンク別
公演公式:
まずは残念なお知らせを 2つ。
まず、デスメタル株式会社がお贈りする Sanguinary Design というイベントですが。この Kraanium がヘッドライナーを務める Vol 5 にて、大阪公演がなくなるというアナウンスがありました。
そして、本公演発表時から、出演をアナウンスされていた Krocophile (クロコファイル) について、出演をキャンセルというアナウンスがありました。
このキャンセルは、ヘッドライナーのキャンセルではないので、イベントは開催されることも明記されています。
気になるキャンセル理由は、下記の投稿でご確認ください。
株式会社デスメタル公式X
https://x.com/AmputatedVein/status/2033799263390757243
簡単に言えば、「子供ができたから側にいたい」と言うことです。
しかし、Krocophile にとって、これ、海外初公演なんですよね。
だから、簡単に決めたことではなく、かなりギリギリのところまで悩み抜いた結果の決断であったと受け止めました。
さて。
Kraanium の前回来日は、 公演前に Martin Funderud の自殺がありボーカルがサポート (Philipp Heckel) だったり、ベース (Ivan Rasstrigin だったかな?) が来日できず、当日はベース無し編成だったこともあり、バンドとしては満身創痍でなんとかこなしたステージだったという印象です。
なので、本公演では、前回来日のリベンジを果たすべく、フル編成の100% Kraanium で、巨大なハンマーを打ち付けるかのような激重スラムをかまし、この血祭り (Sanguinary Design) を派手に彩ってくれるでしょう。
キャンセルのあったことで、バンドあたりの持ち時間が増えるような調整が入れば、イベント的に、そこまでマイナスに働く要素ではないかと思います。
最近は、暖かい日も増えてきて、ますます春めいてきたと思います。
みなさんも、この血祭りに参加してみてはいかがでしょう?