my bloody valentine 行く人、耳栓は持って行った方がいい。

タイトル:
my bloody valentine Japan Tour 2026
MEMBER:
On Vocal, Guitar:Kevin Shields
On Drum:Colm Ó Cíosóig
On Bass:Debbie Googe
On Vocal, Guitar:Bilinda Butcher
Touring musicians
On Flute:Anna Quimby
On Keyboard:Jen Macro
開催日程:
2月3日(火) / 大阪 / なんばハッチ
2月4日(水) / 大阪 / ゼップなんば
2月6日(金) / 東京 / 東京ガーデン・シアター
2月9日(月) / 東京 / 東京ガーデン・シアター
TICKET:
大阪公演
1Fスタンディング ¥18,000-
2F指定席 ¥20,000-
※1ドリンク別
東京公演
1Fスタンディング ¥20,000-
S指定席 ¥20,000-
A指定席 ¥18,000-
公演公式:
長い沈黙を破り my bloody valentine が来日!
2013年の「mbv」リリース後、スタジオ・アルバムのリリースはないけれど、制作中って話しはちょくちょくあったので、そろそろ...ってタイミングだよね。だから、この来日でそれが聴けたらって期待しちゃうよね。
そんな予感を覚えたのか、公演の全日程は SOLD OUT となりました。
ただ、ひとつ注意しておいてほしいことがあります。
それは、my bloody valentine のライブ、超絶爆音なので、(会場で配布される可能性はあるけど) my 耳栓を持って行った方がいいってことです。
楽曲的には、繊細で美しい世界を轟音で塗りつぶすって感じのバンド。
ライブでは特に「轟音で塗りつぶす」って表現に特化しています。
ぼくは、Sonic Mania でしか聴いたことないので、本公演での PA 環境がどうなるのかはわかりませんが、その時は、会場で耳栓が配布されました。そして、その上で、音量に耐えきれず、ステージから遠ざかりました。
my bloody valentine のライブを体験したことない方は、大げさと言うかもしれませんが、Sonic Mania の時は、ガチのマジで曲を聴くという環境じゃなかった。(ただし、多くのお客さんが集結していたのは間違いない)
CD や 動画で聴く10倍は厳しい環境になることが予想されるので、今回、初めて観るという方は、超絶爆音に備えて耳栓を持って行くことを、強くおススメする次第。
ワンチャン、爆音じゃない可能性もあるので、もし、普通に聴ける環境だったら、ぼくが大げさに言ってたと思ってくださって結構です。
ご自身の身の安全のためなので、念のため持って行ってくださいね。耳栓を。
また、「うるさい」と感じたときに無理しないことも大事です。
「音源めっちゃ良かったんだから、ライブも良いハズ。もっと聴けばそれがわかる」
なんてことは起こりません。
我慢して聴いて、聴覚に異常をきたさないように自衛することも、本公演では、また重要なことだと思います。
もし、この公演の後、耳鳴りが治らないようなら、念のために耳鼻科にいってみるといいかもしれません。
普通の耳鳴りなら、3日くらいで収まると思います。
散々不安を煽りましたが、東京ガーデン・シアターは広い会場なので、スピーカーの真ん前とかでない限り、普通の耳栓があれば乗り切れると思います。
念のため注意してね。って感じの注意喚起として、耳栓もっていってくださいね。
「この爆音こそ My Bloody valentine」
それはそう。
でも、無理をしては意味がない。
見切るのも重要。