でゅら~の暇つぶし

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【ライブレポ】MICHAEL SCHENKER 50TH ANNIVERSARY CELEBRATION (2026.01.28)

 サプライズも飛び出す、Michael Schenker のロック・コンサート!

 クロス V デザインの T シャツってそういう・・・?

 

udo.jp/concert/MichaelSchenker26

 

タイトル:

  Michael Schenker 50th Anniversary Celebration

  My Years with UFO

メンバー

  On Guitar:Michael Schenker

  On Vocal:Erik Groenwall

  On Keyboard:Derek Sherinian

  On Drum:Brian Tichy

  On Bass:Barry Sparks

  On Guitar:Michael Voss

  Special Guest

    On Guitar:Michael Amott

開催日程:

  1月28日(水) / 東京 / 日本武道館

公演時間:

  開場 / 18:00 , 開演 / 19:00 , 終演 / 20:50

 

会場BGM

  ...

  Wishborn Ash "Warrior"

  Mountain "Never In My Life"

   Beck, Bogert & Appice "Lady"

  The Rolling Stones "Jumpin Jack Flash"

  Mr.Big "Daddy, Brother, Little Boy"

SETLIST

  SE. Immigrant Song (Led Zeppelin song)

  01. Natural Thing (UFO song)

  02. Only You Can Rock Me (UFO song)

  03. Hot 'n' Ready (UFO song)

  04. Doctor Doctor (UFO song)

  05. Barry Sparks Solo

  06. Mother Mary (UFO song)

  07. I'm A Loser (UFO song)

  08. This Kid's (UFO song)

  09. Lights Out (UFO song)

  10. Brian Tichy Solo

  11. Lipstick Traces (UFO song)

  12. Love To Love (UFO song)

  13. Let It Roll (UFO song)

  14. Derek Sherinian Solo

  15. Can You Roll Her (UFO song)

  16. Reasons Love (UFO song)

  17. Rock Bottom (UFO song)

  18. Shoot Shoot (UFO song)

  with Michael Amott

    19. Too Hot To Handle (UFO song)

 

 Michael Schenker キャリア 50周年を記念する、with UFO 特化のスペシャルセット!

 ライブというよりは、ロック・コンサートという響きが似合う公演で、武道館は立ち見まで出て、超満員御礼の熱狂的な盛り上がりを見せた。

 

 平日開催の武道館は、物販開始時こそ、長蛇の購入列が形成されていましたが、開場の迫った 17時にもなると入場列は、物販テント付近に収まっており、5分と待たずに帰る感じ。

 ただ、サイズの売り切れや、ニット・キャップの売り切れなどが出ていました。

 

 会場は、UDO 会場ならではのロック名曲セレクション的な BGM が流れており、開幕へ向けてのテンションが上がって行く役割を担っていました。

 

 今回、ぼくは急遽参戦したので、立ち見席からの観戦でした。

 暗転と同時に沸き上がる歓声!

 2F 後方は、来場者の年齢も高めなこともあり、立ち上がる人は少なかったけど、それは決して盛り上がっていなかったのではなく、思い々々のスタイルで、実に熱のこもった視線をステージに向けていたのが印象的でした。

 

 公演公式では、「飛翔伝説」を想起させるような記載があったので、武道館用のサプライズがあるのかも?と思いましたが、セットリスト自体に変更はなく、My Years with UFO でした。

 バンドサウンド、めっちゃ良かった。

 経験豊富な楽器隊と、若々しくエネルギッシュな Erik Groenwall という組み合わせでしたが、Michael Schnker Group「Don't Sell Your Soul」でボーカルを担当していたおかげか、Michael Schenker バンドとしてのまとまりがあり、更に武道館という特別な会場だったせいか、一丸となり気合の入った、すばらしいパフォーマンスが発揮されていました。

 曲によっては、ソリッドなロックンロール。または、情感たっぷりでエモーショナルにも。ホント変幻自在で、心の機微がよくわかる表現だったので、さすが歴戦のメンバーと、感じ入る素晴らしいプレイでした。

 セットリスト上では、アンコールこそなかったものの、流れ的には ”Rock Bottom” で本編が終わり、”Shoot Shoot”、”Too Hot To Handle” がアンコールって雰囲気でしたよ。

 しかし最後、”Too Hot to Handle” では、Michael Amott (from Arch Enemy) がスペシャル・ゲストとして登場!というサプライズがありました。

 確かに公演前の SNS 投稿で、武道館に来ていると言っていましたが、まさか出演するとは思ってなかったので、めっちゃテンションあがりましたね!

 そういえば、公式グッズにフライングVのクロスギターTシャツがあったけど、これってそういう?

 

udo.jp/concert/MichaelSchenker26#goods

 

 今回は Michael Schenker 50th 記念公演でしたが、Michael Schenker Group も、そろそろ周年、あるいはハーフ・アニバーサリーというタイミングになりますから、近いうちに再来日あるかも?そう予期させる公演でもありました!