でゅら~の暇つぶし

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【NEWS】POISON 40周年ツアー、一旦、無くなったっぽい。 (2026.01.24公開)

 1986年、「Look What the Cat Dragged In」で、衝撃のデビューを飾った POISON。

 2026年は、リリース 40周年ということで、記念ツアーが計画されていたようです。

 

 「いた」

 そう、過去形なんですよね...、

 関連ニュースを紹介しましょう。

 

pagesix.com/2026/01/18/entertainment/poisons-40th-anniversary-tour-nixed-after-bret-michaels-demands-600-more-money-than-bandmates/

 

 まず紹介するのは Burrn! 誌の記事。

 アルバム・リリース 40周年記念ツアーの計画があるらしいって内容。

 2022年に Def Leppard、Motley Crue と共に回った「The Stadium Tour」が好評で、バンド側も手ごたえを感じており、ワンチャンあんで!って感じの記載になっているよ。

 メンバーも前向きで、それぞれのコメントなんかも掲載されているので、お時間があったら読んでみてほしい。

 

burrn.online

 

 

 次に紹介するのは、そのツアーが、実質無くなったっぽいこと。

 記事の中に、こんな記載がありました。

 

Rikki Rockett “We had a great offer, I thought. But we left the table,”

意訳「とてもいい話しだったけど、話しはまとまらなかったんだ」

 

“Really what it came to was C.C., [bass player] Bobby [Dall] and I were all in, and I thought Bret was, but he wanted the lion’s share of the money, to the point where it makes it not possible to even do it. It’s like $6 to every one of our dollars. You just can’t work that way.”

意訳「みんな受けると思ったんだ。でも、Bret が法外な報酬を要求したんだ。そんなんじゃ無理でしょ」

 

“I don’t do this just for the money. I do have a love for this, absolutely. But at the same time, you don’t want to go out and work really hard just to make somebody else a bunch of money.”

意訳「もちろん、金のためだけにバンドやってるわけじゃない。今の俺があるのも、バンドあってのことで、そのことには感謝してる。でもこれじゃ、Bret のためにボランティアみたいなみたに奉仕するみたいじゃね?(Bret が金で困っているわけじゃないし) それは違うだろ」

 

pagesix.com

 

 POISON のツアーとしては、Bret 以外の 3人が、他の Vocal を迎えて開催するという案もあったみたいだけど、この内容で Bret 外して開催しても、誰も納得しないでしょということで、それは流れたらしい。

 一応、まだ交渉の余地はあるみたいで、開催に向けての交渉が続いているっぽいことも書いてあります。

 

 今後どうなることでしょう?

 是非、ワールド・ツアー、実現して欲しいですね。