1986年、「Look What the Cat Dragged In」で、衝撃のデビューを飾った POISON。
2026年は、リリース 40周年ということで、記念ツアーが計画されていたようです。
「いた」
そう、過去形なんですよね...、
関連ニュースを紹介しましょう。

まず紹介するのは Burrn! 誌の記事。
アルバム・リリース 40周年記念ツアーの計画があるらしいって内容。
2022年に Def Leppard、Motley Crue と共に回った「The Stadium Tour」が好評で、バンド側も手ごたえを感じており、ワンチャンあんで!って感じの記載になっているよ。
メンバーも前向きで、それぞれのコメントなんかも掲載されているので、お時間があったら読んでみてほしい。
次に紹介するのは、そのツアーが、実質無くなったっぽいこと。
記事の中に、こんな記載がありました。
Rikki Rockett “We had a great offer, I thought. But we left the table,”
意訳「とてもいい話しだったけど、話しはまとまらなかったんだ」
“Really what it came to was C.C., [bass player] Bobby [Dall] and I were all in, and I thought Bret was, but he wanted the lion’s share of the money, to the point where it makes it not possible to even do it. It’s like $6 to every one of our dollars. You just can’t work that way.”
意訳「みんな受けると思ったんだ。でも、Bret が法外な報酬を要求したんだ。そんなんじゃ無理でしょ」
“I don’t do this just for the money. I do have a love for this, absolutely. But at the same time, you don’t want to go out and work really hard just to make somebody else a bunch of money.”
意訳「もちろん、金のためだけにバンドやってるわけじゃない。今の俺があるのも、バンドあってのことで、そのことには感謝してる。でもこれじゃ、Bret のためにボランティアみたいなみたに奉仕するみたいじゃね?(Bret が金で困っているわけじゃないし) それは違うだろ」
POISON のツアーとしては、Bret 以外の 3人が、他の Vocal を迎えて開催するという案もあったみたいだけど、この内容で Bret 外して開催しても、誰も納得しないでしょということで、それは流れたらしい。
一応、まだ交渉の余地はあるみたいで、開催に向けての交渉が続いているっぽいことも書いてあります。
今後どうなることでしょう?
是非、ワールド・ツアー、実現して欲しいですね。